2026年の神奈川県を制するボディビルダーは誰だ? 今週末、茅ケ崎でNo.1を決する戦い




2026神奈川県ボディビル・フィットネス選手権大会が7月4日・5日の2日間にかけて茅ヶ崎市民文化会館 大ホールにて開催される。

【フォト】昨年のボディビル優勝の小坂元雄斗

4日は「第6回神奈川県フィットネス選手権大会」として、フィットネス競技の審査を実施。メンズフィジーク、ビキニフィットネス、ボディフィットネス、ビギナーズレギンスの各競技の神奈川No.1が決まる。

5日は「第61回神奈川県ボディビル選手権大会」となり、ボディビル競技が中心。クラシックフィジーク、女子フィジーク、そして男子ボディビルの3カテゴリーで、ボディビルは体重別、ジュニア、マスターズ、オーバーオールとクラス分けがなされる。

昨年は小坂元雄斗が制した、最注目のボディビルオーバーオールには25人がエントリー。昨年2位の桑田哲平(31)、同3位の藤原晃(26)ら上位選手に加え、昨年の全日本学生ボディビル選手権大会で活躍した東海大出身の山田雄里杏や、2024年のメンズフィジークで神奈川No.1となり、昨年は日本クラシックフィジーク選手権171cm以下級優勝の千葉雄介にも注目したい。

東京と並ぶ日本屈指のレベルの高さを誇り、名選手を輩出してきたミスター神奈川。今年の優勝は誰の手に?

★大会の詳細は神奈川県ボディビル・フィットネス連盟HPをご確認