元バスケ部がマッチョに変身 目を引く大胸筋で大会制覇「刺激を求めていろいろなことにチャレンジしていきたい」




「夏が一番似合う男性・女性を決める」をテーマに全国各地で熱戦が繰り広げられているSUMMER STYLE AWARD(サマスタ/SSA)。

青葉の森芸術文化ホールにて開催された千葉予選(6月13日)において、LIGHT SPORTS MODEL部門 middleクラスで優勝、SPORTS MODEL部門middleクラスで準優勝の成績を収めたのが高岡蓮だ。

【写真】筋量アップで臨んだ高岡のステージ

大会後には「優勝できて素直にうれしいです。この日に向けて妥協せずにがんばってきました」と率直な胸中を語った高岡。トレーニングを始めたのは15年前に遡ると言う。

初めはバスケットボールの競技力向上のために始めたトレーニング。ボディメイクを目的として取り組むのは3年目だという。ステージ上で見せたこだわり抜いたポージングや筋肉は、並大抵の努力では実現できないことは想像に難くない。

今大会に向けて注力した点について高岡は「全体的な筋肉量を増やすこととポージングに注力しました。去年より今年と少しでもよくなるように全て刷新しました」と語った。

ポージングの精度は言わずもがなだが、持ち合わせる筋肉ひとつひとつに目を惹かれた。とくに際立っていたのが大胸筋であり、下部から上部にかけての膨らみと内側の発達具合は高岡の強みと言えるだろう。「いろいろな方に胸の形は褒めていただきます。自分では思っていないんですけど……」と謙虚に話す様子からは彼の人柄がにじんでいた。

今後の展望については「コンテストの枠にとどまらず、それ以外のことでも日々刺激を求めて色々なことにチャレンジしていきたいです」と力強く語る。今後、どんなステージで活躍を見せるのか目が離せない。