東海の若き筋肉怪獣がジュラシックカップでトップと並ぶ ジュラシックも太鼓判を押すモンスター「賞金300万円のことは考えない」




ジュラシック木澤のYouTubeチャンネルに投稿された動画にて、10月18・19日に開催するジュラシックカップの「JURASSIC CUP 2026 WORLD GRAND PRIX」の最上位クラス「グランドクラス」出場選手として、久野清照(くの・きよてる)が紹介されている。

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久野は、2024年の学生ボディビル界に突如現れ、3位入賞。昨年は3年生ながら頂点に立ち、今年は日本ジュニアオーバーオール優勝、一般部の日本クラス別で80kg以下級5位と破竹の勢いで駆け上がっているネクストジェネレーションのモンスターだ。

名城大学在籍中の「東海の若き筋肉怪獣」と称される男は今年の全日本学生ボディビル選手権の優勝の筆頭候補であり、10月に、ジュラシックカップに出場する。優勝者には賞金300万円が授与される日本トップレベルの選手が集う大会であり、久野が彼らとどこまで渡り合えるかに注目が集まる。

動画内のインタビューでは「今は誰に勝ちたいということはないし、賞金のことは考えていない。まずは日本選手権のファイナリストの方と並びたい」と話している。大会主催者のジュラシック木澤(木澤大祐)も「一緒に合トレをして、火が着いたと思う。彼にとっても今後の刺激になるステージになるだろうし、若いうちからトップ選手と一緒に並ぶ経験は今後に生きてくる」と話している。

文・写真/木村雄大