ビキニフィットネスアスリートの安井友梨が自身のブログで「体の声を聞くことの最初の一歩」と出した記事を投稿した。
日本有数のビキニフィットネス選手である安井友梨。昨年まで身長別大会で10連覇を達成していたが、今シーズンは8月の大会で初黒星を喫した。10月にはオーバーオールでの日本一決戦「JBBFフィットネス・ジャパン・グランドチャンピオンシップス」での再起を目指し、歩みを進めている。
28日に公開したブログでは、「『体の声って何?』、そういう方たちに特にオススメしたいのが柔軟なんです」とストレッチの重要性を綴っている。
もともとは安井自身も体が硬かったそうだが、「何歳からでも変われる。そう信じてチャレンジ」とストレッチを重ねて、20代のときにはできなかたブリッジが35歳でできるようになり、姿勢も改善したとのことだ。
「毎回毎回やるたびに、よくなるわけではないけど。10年続けてきたら、気づいたら出来る事が増えてました。一番大事なのは、感じて意識すること。最初から体が柔らかい人より、最初体が硬い人の方が、より感じやすいんです。むしろ身体硬いからこその柔軟です。体の声を聞けるようになると、次第に心の声も聞けるようになるし、さらには日常生活でも、常に自分の感覚を意識して生活できるようになりました。是非おすすめです」と締めくくっている。
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