YouTubeチャンネル登録者141万人(2026年10月時点)と人気を博す、筋トレインフルエンサーの芳賀セブン。彼はボディビルダー・芳賀涼平としても活躍し、体重別日本最高峰・日本クラス別選手権(90kg超級)では2023年から4連覇をはたしている。
そんな彼が自身のInstagramにて、背中のトレーニングについてアドバイスを送っている。
投稿で芳賀は「この背中トレやっている人はマジでやめてください。結論、トップサイドデッドリフトはマジで意味がないのでやめたほうがいいです。どういうことかというと、背中の厚みがつくと期待されているトップサイドデッドリフトですが、可動域が狭いので高重量でガンガン出来るしハードにやってる感もあるのでやりたくなるのは分かります。ぶっちゃけ僕の周りでトップサイドデッドリフトやってて、背中が分厚い人マジで一人も見たことないです」とコメント。
続けて「これやるぐらいだったら普通に床引きデッドリフトをやってください。トップサイドデッドリフトはどれだけ重量を増やそうが結局可動域が狭すぎるので、中途半端な刺激しか背中に入らないんですよね。の割に疲労感がめちゃめちゃ強いので、他のトレーニングのパフォーマンスがすごい下がります。どうせ同じ疲労感が伴うなら、床引きデッドリフトで背中を鍛えたほうがよっぽど効率が良いです。腰に不安がある方もトップサイドデッドリフトをやるくらいなら、重量を軽くして床引きをやりましょう」とトレーニーに助言を送った。
動画の最後には、自身が監修するトレーニングベルトを紹介して締めくくった芳賀。そんな投稿にフォロワーからは多くのいいね!が寄せられている。
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【芳賀セブンInstagram(@hagaseven)より】

