10月30日よりスペイン・サンタスサンナで開催されている「IFBB世界選手権2026」。日本時間30日深夜にボディビルの競技が行なわれ、今年の日本選手権3位の寺山諒がステージに立った。
151番のゼッケンをつけて80kg以下級のステージに立った寺山諒。世界の強豪選手が並ぶ中、日本選手権よりも一段階絞りを高めた印象のあるボディを披露。トータルバランスに優れ、得意もモストマスキュラーポーズをスペインの地で見せつけた。
結果は2位で惜しくも優勝は逃したが、彼にとっては初の世界大会への参戦。事前に「日本のナチュラルボディビルのすごさを示したい」と語っていた言葉の通り、己の肉体で証明して見せた。
今大会は国際ボディビルディング・フィットネス連盟(IFBB)の公式YouTubeでライブ配信が行なわれていることもあり、多くの人が彼の戦いを観戦してた模様。親交の深い吉岡賢輝が「まじすげーよ。世界選手権興味なかったけどいつか出たいと思う日になった」とSNSで綴ると、寺山も「まじで一緒に行こう!!」と返信した。
文・写真/木村雄大
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