フィットネス競技で活躍する安井友梨さん。今年は日本一決定戦「JBBFフィットネス・ジャパン・グランド・チャンピオンシップス2025」(10月12日)のビキニフィットネスで6連覇を達成。「IFBB世界フィットネス選手権2025」(11月13~17日)では結果が振るわなかったものの、今シーズンに向けて闘志を燃やしている。
そんな彼女が、茨城県で1月10日に開催された「全国ほしいもグランプリ2026」で審査員を務めたことに関連して思いを語った。
投稿で安井さんは、「干し芋グランプリ2026後の囲み取材では、、、成人式とゆう事もあり!!新成人の皆様へ向けてメッセージお願いしますと。20歳の時はなかったもので、今手に入れたものは何ですか?とゆう質問をしてくださいました。私が、もし20歳の自分に伝えるならば、、なんだろうかと」とコメント。
続けて「もし20歳の自分に今伝えてあげるならば、、、【お金で買えないもの】を、大切にするように話したい。【お金で買えないものにこそ、価値がある】。そういう意味では、、筋肉は何にも変え難い。私の人生そのものです。筋肉のおかげで、、、盛大な干し芋グランプリで、子供の頃から大好きだった干し芋の審査員をまさかやらせて頂けるとは、、、、」と思いを語った。
不屈のチャレンジ精神でフィットネス界の階段を登ってきた安井さん。投稿の中でもその歩みを振り返った。
「何事も一生懸命やり続ければ、思っても見ないほどの人生が待っているんだなとあらためて思いました。競技生活を通して、ビキニフィットネスは、私にたくさんのことを教えてくれました。“Age is just a number.” 年齢は、ただの数字にすぎないということ。『他人と過去は、変えられない』が、誰でも、いつからでも『自分と未来は、変えられる』
31歳で日本チャンピオンになり、『自分と未来は、変えられる』と初めて知り、35歳でアジアチャンピオンになり、『自分と未来は、“もっと”変えられる』と確信し、39歳でフィットモデル世界一、40歳でビキニフィットネス世界一。チャンスは“訪れるもの”ではなく、自分で“つかむ”ものです。 一番重要なのは、、できるかできないかではなく、やるかやらないか」
最後には、「いつも見切り発車で!!何でも『できる』と信じて、やってみようと心がけています。是非!!」 と綴って締めくくった。彼女の投稿は20歳の読者はもちろんのこと、多くの人に勇気を与えたことだろう。
アメブロを投稿しました。
『20歳の自分へメッセージ』#アメブロ #フィットネス#兵庫県
https://t.co/AucBQimYAP— 安井友梨 (@yuriroraolive) January 13, 2026
【安井友梨さんX(@yuriroraolive)より】

