女性らしい健康的な肉体美を競うビキニフィットネスで活躍する廣中れなさん。2024年は国内身長別決戦で女王・安井友梨に次いで3年連続準優勝をはたし、初の国際大会も経験。
IFBBアジアチャンピオンシップス(7月開催)では準V、IFBB女子世界選手権(12月開催)では3位と実績を残している。
現在はコンテスト出場を見送っているが、メディア出演やシングルマザー・シングルファザーの支援、トレーナー業などで活躍中。そんな彼女が自身のInstagramにて、「2021年⇨2025年の変化」と題してビフォーアフターを公開している。
投稿で廣中さんは、「もうとにかくうちの家系は全員お尻が小さくて、自己流で頑張っても頑張っても効きづらいからずっと悩んでた2021年。今となっては、”お尻と言えばれなさん”って言っていただけるようになり、お尻に悩みを抱える女子がジムに来てくれるように」と、自身のコンプレックスと変化を告白。
続けて、「元からお尻が得意な人って何をやっても効かせられると思うんだけど、お尻がコンプレックスだった私は、効かせづらい気持ちがめちゃくちゃよくわかる。だから他の人と同じことをやっててもダメなんだよね。お尻は7分割で、ピンポイントに効かせるネチネチトレーニングが1番いい。その前にまずは土台作り」とトレーニングのポイントを伝えた。
各種SNSでトレーニング種目の解説もアップするなど、フィットネスの魅力を発信している廣中さん。そんな彼女の投稿にフォロワーからは「積み重ねた努力に大天晴れ」「めちゃ綺麗で素敵です」などの声が寄せられている。
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【廣中れなさんInstagram(@rena.bikinistyle)より】

