若武者ボディビルダー・刈川啓志郎が近況公開「3位、2位ときて、目指すは日本一。大学も毎日通っています」




昨年の日本男子ボディビル選手権準優勝の刈川啓志郎がYouTubeに、近況を語る動画を公開した。

【フォト】彼女と共に近況を語る刈川

昨年は腰の怪我もあり、苦しい戦いを強いられた刈川。現状はほぼ問題なく、充実したトレーニングを進められているようだ。今シーズンの大会出場に関しては、昨年同様に10月の日本選手権に絞っており、同月のジュラシックカップも検討していると話した。

大会に向けたトレーニングに関しては、「強みと弱みの均一化。強みが強すぎると弱みとの差が広がるだけなので、強みになっている理由と弱みになっている理由を理解して、ちょっとずつ弱みを改善。強み(大腿四頭筋)は残しつつ、無理な強みにならないように」取り組んでいるとのことだ。

また、ファンが気になっている学業について。昨年はボディビルに集中したことで卒業ができず留年となったが、「毎日、通っています。ただ、前期に履修が必要な授業を固めて単位を取得して、8月以降はボディビルに全集中しようと思ってたんですけど……履修が必要な授業が後期にもあったので、結局、1年間通わないといけなくなっちゃいました。教授の目の前で授業を受けています」と笑った。

5月10日に大阪で行なわれるジュラシックカップではゲスト出演、また8月、9月にもゲストポーザーとしてステージに立つ予定とのこと。学業とボディビルを両立させながら、目指すはもちろん日本選手権優勝。昨年以上に進化したボディの完成に期待が高まる。