職業ボディビルダー・渡部史也がありのままの1日を公開




ボディビル日本選手権5位の渡部史也が自身のYouTubeにて「【筋肉全振り】24歳 職業ボディビルダーの1日」と題する動画を公開した。

【筋肉全振り】24歳 職業ボディビルダーの1日

愛媛県でで過ごしてきた渡部は2024年にフィジークからボディビルに転向、初年度にジュニア選手権(23歳以下の大会)で優勝、同年の日本選手権は惜しくもファイナリスト入りはならずも13位となり、“超新星”して注目を集めた。

迎えた昨年は、9月に愛媛を離れて上京。“職業・ボディビルダー”として生きていくことを決断し、24歳ながら日本選手権では5位入賞と存在感を見せた。

投稿された動画は、彼の一日を追うVlog。たっぷり10時間寝て起床は13時頃という遅めのスタートから、食事、トレーニング、コンディショニング、のんびりタイムと、ボディビルで今を生きているありのままの生活が記録されている。

昨年は5位だが、同い年の刈川啓志郎が2位で日本一に肉薄していることもあり、彼ももちろん目指すはさらに上の順位。自身を“最強”と称し、ボディビルで生きている男が2026年にどんな成績を残すのか楽しみだ。