木澤大祐&合戸孝二が主催する「ジュラシックカップ」。7月12日に静岡・菊川文化会館アエルで開催されるクラス別ボディビルコンテスト「CHAMPIONS CUP」の注目選手を紹介する動画が28日、公開された。
【動画】「文武両道」クラシックフィジーク日本王者・ジャパンオープン準優勝・日本クラス別3位。東大卒ビルダーがジュラシックカップに初参戦!
動画で紹介されたのは、野上駿(33)。東京大学ボディビル&ウェイトリフティング部出身で、近年は東京選手権3位、ジャパンオープン選手権2位、日本クラス別80㎏以下級3位、日本クラシックボディビル選手権180cm以下級優勝と、実績十分なトップ選手だ。
178cmとボディビルダーの中では高身長で、長い手足を生かしたクラシカルなボディが特徴。どの大会でもハードな仕上がりと繊細な筋肉のカットやセパレーションをしっかりと見せるタイプで、特に大腿四頭筋や臀部の仕上がりは日本トップクラス、いわゆるバルク派とは一線を画している。
ジュラシックカップへの参戦について、これまでは10月開催であったのに対して、野上の主戦場が7~8月とやや時期が空くことから、興味はあったものの出場には至っていなかったと話す。だが今回、開催時期が重なるということで、出場を決めたようだ。
静岡のステージでどんな輝きを放つのか、注目したい。
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