7月26日、岡山芸術劇場 ハレノワにてJBBF(日本ボディビル・フィットネス連盟)主催の「第18回日本クラシック ボディビル選手権大会」が開催された。
今大会は身長別に分かれて各階級の優勝者を決めるボディビルの戦いであり、各クラスには、身長に対する体重制限が設定されている。そのため、ボディビルのように無制限にバルクを求めればいいというわけではなく、規定内に筋肉量を収めながらバランス良く筋肉を発達させる必要があり、より「美しくたくましい肉体」が評価されるカテゴリーであると言える。
身長別に全7クラスに分けて審査が実施され、さらに各クラス優勝者によって行なわれたオーバーオール審査の結果、井上貴文(175cm以下級覇者)が優勝を勝ちとり、2連覇を達成した。
大会の結果は以下の通り。
162cm以下級
優 勝:石井輝男
第2位:丹生谷尚宏
第3位:江成右次
第4位:山口拓海
第5位:寺田光
第6位:武下友学
165cm以下級
優 勝:大坪優介
第2位:中村仁
第3位:豊田純也
第4位:渡部工兵
第5位:井坂真也
第6位:中村大輝
168cm以下級
優 勝:鍋島浩紀
第2位:土金正巳
第3位:向井幹
第4位:田村龍行
第5位:高野智輝
第6位:中島雄大
171cm以下級
優 勝:藤正和
第2位:林慎之輔
第3位:持田教利
第4位:竹原宗哉
第5位:柿嶋興紀
第6位:鈴木恭士朗
175cm以下級
優 勝:井上貴文
第2位:小澤亮平
第3位:谷口康太
第4位:永田大智
第5位:杉山怜司
第6位:桑田哲平
180cm以下級
優 勝:野上駿
第2位:神田優作
第3位:中井朝陽
第4位:原口巧
第5位:卯月大登
第6位:谷崎淳之
180cm超級
優 勝:白井寛人
第2位:山部元樹
第3位:三枝慧
第4位:藤井勝巳
第5位:丸橋拓馬
第6位:今古賀翔
オーバーオール
優勝:井上貴文
文・写真/木村雄大









