男の筋肉美を競うクラシックフィジーク 2026年も五味原領が制覇で日本一4連覇【JBBF】




7月26日、岡山芸術劇場 ハレノワにてJBBF(日本ボディビル・フィットネス連盟)主催の「第6回日本クラシックフィジーク選手権大会」が開催された。

【フォト】全階級の入賞者たち

近年、日本人選手が国際舞台でも活躍しているクラシックフィジークは、 ボディビル競技の中でも、より「審美性」が問われるカテゴリー。身長に対して体重制限が設けられており、筋量が多ければいいというわけではないところが、勝負の綾となる。バキュームポーズ、クラシックポーズといった、他カテゴリーにはない規定ポーズが見られるのも魅力の一つ。

今大会は身長別4階級と、マスターズ(40歳以上)2階級で勝負が争われ、各階級王者によるオーバーオール審査の末に、五味原領が4連覇を達成。無類の強さを今年も見せつけた。

大会の結果は以下の通り。

50歳以上級
優 勝:佐伯伊都企
第2位:石井輝男
第3位:土金正巳
第4位:田村龍行
第5位:赤澤範昭
第6位:高橋龍矢

40歳以上級
優 勝:鍋島浩紀
第2位:石坂恵一
第3位:三浦剛
第4位:中島謙太
第5位:小川洋二
第6位:水野秀治

優 勝:榎田一斗
第2位:齋藤智也
第3位:真栄里光
第4位:鍋島浩紀
第5位:高橋一平
第6位:田村龍行

171cm以下級
優 勝:五味原領
第2位:齋藤祐弥
第3位:林慎之輔
第4位:持田教利
第5位:竹原宗哉
第6位:石坂恵一

175cm以下級
優 勝:川中健介
第2位:横關裕二
第3位:谷口康太
第4位:永田大智
第5位:腰晴喜
第6位:桑田哲平

175cm超級
優 勝:野上駿
第2位:宗野広大
第3位:白井寛人
第4位:神田優作
第5位:卯月大登
第6位:金井英中

オーバーオール
優勝:五味原領

文・写真/木村雄大