青葉の森芸術文化ホールにて開催された『SUMMER STYLE AWARD』(サマスタ/SSA)『千葉予選&ROOKIE CHALLENGE CUP 千葉予選』(6月13日開催)。 “夏が一番似合う男女決定戦”でMVPに輝いたのが村社妃奈乃(むらこそ・ひなの)だ。
この日の村社は間違いなく輝いていた。ROOKIE BIKINI MODEL部門で優勝したことを皮切りに、BIKINI MODEL short部門優勝、BIKINI MODELオーバーオール優勝、オープンMVP受賞と千葉予選を席巻した。
今大会を迎えるにあたり意識したこととして「今回初めてビキニクラスに出場したこともあって、トレーニングはもちろん、ポージングを一番がんばりました。毎日ポージング練習をしましたね」と語った。
驚くべきは村社の多忙な日々だ。秘書、経営者、コンテスト出場と三足の草鞋を履いている彼女は、朝早く起きて仕事をし、仕事後に筋トレ、自炊までこなしている。毎日同じルーティーンを守り、ボディメイクのための時間を捻出しているという。
スケジュール管理を徹底するためのアドバイスを聞くと「本当は今回出場しない予定だったのですが、出場したらMVPを取ることができました。悩んだら一歩踏み出してみるといいと思います!」と、緻密な時間管理とは対照的な精神論が飛び出した。このエネルギッシュさも彼女がハードな日々をこなせる源なのかもしれない。
忙しい毎日の中で、自分を俯瞰して目標とのギャップを埋める。努力を怠らない村社が結果を残したのは必然なのかもしれない。1日1日を積み上げたその先には、日本一の称号が見えてくることだろう。

