健康や美容のさまざまな不調の原因の一つとされるのが、「冷え」。体温が1℃上がると免疫力が6倍になるという説もあり、「体温」に注目が集まっています。
そこで今回は、7月8日~7月10日に東京ビッグサイトで開催された日本最大の国際スポーツ・健康産業専門展「SPORTEC2026」より、運動機器や温熱機器を研究・開発している株式会社ダイヤテクニカのブースを紹介。VITUP!編集部が、最新の“温活”アイテムを体験しました。
まず紹介するのは、新感覚の温熱半身浴器「HALF DOMEⅡ」。バイオフォトン特殊ヒーター(5枚)が発する遠赤外線により、足元からしっかりと温まります。また、座面に設置されたシートヒーターで、冷えやすい腰周りもぽかぽかに。服を着たまま利用できるため、テレビを見たり、通話をしたりなど、好きなことをしながら気軽に利用ができるのもうれしいポイントです。
実際に入ってみると優しい温かさが下半身を包み、ぬるめのお風呂に入っているような感覚。内部はひのきで作られているので、香りにも癒やされます。
そしてもう一つのアイテムは、「ヒートマットマルチ」。ヒーターにより温められたバイオフォトン・ファインセラミクスが発する遠赤外線により、岩盤浴のようなマイルドな温かさを感じます。背中、お尻、足元の3点からじんわりと熱が伝わり気が付くと全身がぽかぽかに。
この日は猛暑でしたが、クーラーの風で実は冷えていたことを実感しました。本体は軽量で設置も簡単なので、オフィスでも活躍しそうです。
今回体験したアイテムは、どちらも「手軽さ」と「心地よさ」を兼ね備え、日々のルーティンに自然と取り入れたくなるものばかりでした。
免疫力・代謝アップが期待できる“温活”アイテムで、カラダのスイッチをオンにしていきましょう!



