プロボディビルダー・タレントの横川尚隆が2日、千葉・市原市市民会館で行なわれた「ALLOUT Presents ZeniX Japan Pro」(ジャパンプロ)に出場し、優勝した。
横川は、2019年にJBBF(日本ボディビル・フィットネス連盟)の日本男子ボディビル選手権で優勝して日本一を獲得。その後はタレント活動と並行してトレーニングを積み、昨年、6年ぶりにボディビルのステージに復帰してIFBBプロカードを取得した。
今大会はプロ資格を持つ選手が集うステージであり、ここで優勝すれば、彼が目指しているボディビルの世界最高峰の舞台「ミスター・オリンピア」(9月にアメリカ・ラスベガスで開催)への出場権を得ることができる場であった。
横川を筆頭に日本人5人を含めた11人が出場した「MEN’S 212 BODYBUILDING」。昨年からさらなる進化を遂げ、アジアの強敵の中でも圧倒的な存在感を放って見事に優勝を勝ち取った。
世界の怪物たちが死に物狂いで頂点を目指す「ミスター・オリンピア」でどれほどインパクトを残せるか、期待が高まる。
写真/中障子重紀
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