ボディビル日本選手権2位の“昇龍”刈川啓志郎が勝負まで3週間前のボディを披露




昨年の日本男子ボディビル選手権で準優勝の刈川啓志郎が自身のYouTubeチャンネルにて、栃木県でのゲストポーズ(9月20日)に出演した模様を公開した。

【動画】全日本ボディビル選手権まで3週間 栃木県ボディビル選手権のゲストで参加してきました。

10月の日本選手権に出場予定の刈川。まだ3週間の期間があるため本格的な仕上げはこれからだが、同じく日本トップレベルの寺山諒と共にステージに立ち、現状でも好調さが見えるステージングを見せた。昨年の段階でも課題と言われていたバックポーズに関しても、トレーニングに加えてポーズの際の「力の入れ方」で改善に着手していると話しており、日本一奪取に向けて、より隙のないボディビルディングに取り組んでいるようだ。

「日本選手権までの3週間で詰めていくことは?」と聞かれると、「絞り」と一言。現状の体重はカーボローディングによって88.2kg、そこから除脂肪と最終的な調整で85kgあたりを目指していくとのことだ。

昨年は扇谷開登に敗れて2位となったが、目指すは当然日本一。ベストな状態の“昇龍”を3週間後に見られるのが楽しみだ。