ビキニ女王・安井友梨が初黒星から復活、愛川ゆず季は産後1年半で美ボディ大会制覇【VITUP!月間アワード】




ボディコンテストで結果を追い求める選手たち。道のりはさまざまだが、理想の体を追求する過程にそれぞれのドラマがある。ここでは、そんな挑戦を伝えた記事が上位に並んだ、10月の人気記事トップ3を紹介する。

【写真】女王・安井友梨が青ビキニで見せた肉体美

【第1位】
「安井友梨の時代は終わり」その空気を打ち砕いた元“無敗の女王”の本気「再び立ち上がる姿を見せるのが私の役目」リベンジ魂込めた復活の青ビキニ

第1位に輝いたのは、ビキニフィットネス界の女王・安井友梨さんの復活劇を伝えた記事だ。8月の身長別日本一決定戦ではデビュー以来初の敗北を喫し、積み重ねた連覇記録がストップ。しかし、10月の「JBBFフィットネス・ジャパン・グランドチャンピオンシップス2026」では、若手選手の猛追を振り切って7連覇を達成した。大会後には、敗北から立ち上がる姿を見せたいという思いや、結果発表まで不安で足が震えていたことを告白。敗れた大会と同じ青いビキニでリベンジをはたした女王の姿が、多くの読者から注目を集めた。

【第2位】
「動ける体」と「見せる体」で最強に 愛川ゆず季、産後1年半で見せた美ボディ大会優勝 8kg減を実現した取り組みとは

第2位には、元グラビアアイドルでプロレスラーの愛川ゆず季さんが、産後約1年半でボディコンテストに挑戦した記事がランクインした。10月12日開催の「NABBA JAPAN NOVICE FINAL 2026」ではビキニモデルの2部門で優勝し、オーバーオール優勝も達成。大会に向けては8kgの減量を実現したという。プロレス復帰に向けた「動ける体」づくりから、ボディコンテストで評価される「見せる体」づくりへ。本記事では愛川さんの有酸素運動を取り入れず、お米を食べながらカロリーを調整した減量方法や、子育てと新たな挑戦に向き合う思いを紹介している。

【第3位】
筋量にこだわる31歳・女子ボディビルダー バルクで勝負するための体づくりとは「流行に逆らう形になるかもしれないですが」

第3位には、「マッスルゲート関東大会」のウーマンズフィジーク一般の部で優勝した永山佳澄さん(31歳)の記事がランクイン。永山さんがこだわるのは、筋肉の大きさを示す「バルク」だ。近年は絞りが重視されているという本人の認識がある中、「流行に逆らう形になるかもしれないですが、バルクで攻めていく選手でありたいです」と自身の理想を語った。記事では、持ち味の筋量を活かすためのトレーニングやポージング、減量中の食事の工夫などを紹介。自身の強みを磨き、理想の体づくりを追求する姿に迫った。

女王の復活劇から理想を追い求める選手たちの挑戦まで、多彩な話題が注目を集めた10月。11月はボディコンテストのシーズンクライマックスが控えるなど、フィットネス界の熱戦は続いていく。今後も選手たちの活躍に注目していきたい。