小橋建太のイケメンマネジャー初体験記③




元プロレスラー・小橋建太のイケメンマネジャーである林健太さんのキックボクシング初体験記。前回は、「龍道場(チーム・ドラゴンジム)」の前田憲作会長にキックを教わり、格闘センスを褒められたばかり。今回は、いよいよ実践編。最後にお約束(?)鬼の関門が待っていた。

「えっ、女子中学生と対戦ですかー!?」

前田会長「さあ、ミット打ちをやりますよ。基本を忘れないようにパンチから始めましょう」

林マネジャー「シャー!! いきますよ~」

前田会長「いいね、ワンツーをしっかりと打っている。教えたことを思い出して」

林マネジャー「うぉぉぉぉ!!」

前田会長「今度は、右ミドルキック」

林マネジャー「てやっ」

前田会長「いいね。次、左ミドルキック」

林マネジャー「とやっ」

前田会長「いやー、凄いですよ。こんな短時間で」

林マネジャー「シャー!! カメラマン、ちゃんと撮ってるか!?」

前田会長「よし。ここまでやれれば、大丈夫だな。ちょっと、プロのキックを受けてみましょうか」

林マネジャー「え、プロのキック???」

前田会長「りか、ちょっと来て。この人がミットを持つから、蹴ってみてよ」

相見梨夏「はじめまして、相見梨夏(あいみ・りか)です。よろしくお願いします」

林マネジャー「あ、なんだ。この子ならばね。いま、いくつ?」

相見梨夏「中学生です」

林マネジャー「へえー、大会にも出ているんだ」

相見梨夏「K-1とか、ビッグバンの大会に40kgで出て試合をしています」

林マネジャー「ああ……、ビッグイベントで試合をね(汗)」

前田会長「では、やりましょうか。ミットを持って構えてください」

林マネジャー「あ、はい。こんな感じでしょうか」

相見梨夏「えい!(左ミドルキックが飛ぶ)」

林マネジャー「なんの。もっと蹴って来い!」

相見梨夏「では、えい!!(強烈なミドルキックが飛ぶ)」

林マネジャー「なるほど。今日は、このくらいにしておいてやるぜ」

前田会長「林さん、面白いです。最後にスパーリングも経験しましょうか」

林マネジャー「やはり、そういう展開になりますよね(涙)」

相見梨夏「はい、先生!!」

林マネジャー「やる気満々やな」

前田会長「用意ができたら、互いにグローブを合わせて。でも、可哀想だから顔面はなしにしよう」

相見梨夏「よろしくお願いしま~す!! フフフ」

林マネジャー「よ、よろしくお願いします。フフフって。顔面なしな!」

相見梨夏「えい(鋭い蹴りが飛ぶ)」

林マネジャー「うわー、僕、素人なんですから~」

前田会長「はい、ここまで。りか、次の試合、がんばれよ」

林マネジャー「先生、思い切り、僕を踏み台にしてますやん」

前田会長「林さん、ありがとうございました。センスがいいのは間違いないので、続ければ、もっと上達しますよ」

林マネジャー「ありがとうございます。僕はパーソナルトレーナーとして会員さんに教えている立場でもありますので、キックもできるようにもっと精進します。プロの選手のみなさんも、本日はありがとうございました!!」

※プロのキックボクサーから、ダイエット、運動不足解消など、興味のある方は下記まで。イケメン会長が優しく指導します。

龍道場(チーム・ドラゴンジム)
会長:前田憲作
〒194-0022
東京都町田市森野2-27-13 東照ビル1F 龍拳會
TEL:042-726-7515 (営業時間:11時~22時)
休館日:毎週月曜日・祝日