日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)の公式HPにて、2026年度の大会における前年度からの変更点の情報が掲載されている。
大きな変更点は、ジュニア(23歳以下)カテゴリーの選手権大会にある。年々出場選手数が増加していることもあり、昨年は午前中に始まった大会の終了時刻が22時頃になるなど、1日で全カテゴリーの審査を終えることが難しくなってきた。そのため今年度は、8月15・16日の2日間に分けて開催されることになっている(会場は京都テルサ)。
選手数の増加により、階級分けも細かくなる。ボディビルは60㎏以下/70㎏以下/70㎏超の3階級から、65kg以下/75kg以下/75kg超の3階級を加えた5階級となる。また、クラシックフィジークも175cmを境にした2階級から、168cm以下/171cm以下/175cm以下/175cm超級の4階級に変更。加えて、メンズフィジークも168cm以下/172cm以下/176cm以下/176cm超級の4階級となる。
日本マスターズ選手権においては、女子フィジークに65歳以上級が加わる。男子ボディビルでは85歳以上の選手が複数人エントリーするなど長寿の国を体現する戦いが展開されているが、女子においてもその広がりがカテゴリーの増加で示されることとなる。
その他、ジャパンオープン選手権ではメンズフィジーク、ビキニフィットネス、ウィメンズフィットモデルの競技を新たに実施、さらに同日にメンズフィットモデルと車いすボディビル選手権も新たに行われる予定となっている。
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