元筋肉王者・相澤隼人がライフル持った民間警備会社の幹部に? 俳優業も好調、来年公開の新作映画に出演




2024年末に俳優業への挑戦を表明していたボディビルダー・相澤隼人(日本選手権3連覇)が新作映画に出演する。

■映画のティザームービー&特報

今回出演する映画『影の統制』は、これまで、戦争映画『ガダルカナル』やアクション映画『クルエル・シンドローム』などで、戦争・暴力・権力について一貫して描き続けてきた田宮夏雄監督および制作チーム「ケイオススタジオ」の最新作。日本の諜報組織の諜報員たちと自衛隊の特殊部隊の活躍を描くフィクションのサスペンスアクション映画で、2027年の公開が予定されている。

相澤は、「東郷綜一」率いる民間警備会社「東郷警備保障」の主要幹部で訓練担当の倉間辰哉役として出演。スタジオ公式Xでは巨大なライフルを持った彼の写真が投稿されており、「大は小を兼ねる。デカいは正義。腕も銃も。昨日クランクアップしました。来年公開予定です。最高の作品になると思います!お楽しみに!!」と6月21日に自身のXに投稿している。

なお今作の企画製作において、7月2日23:59までクラウドファンディングが実施されている。

●あらすじ
202X年、自衛隊内で秘密裏に組織された諜報部隊「戦略活動班」は日本に潜伏する工作員やスパイ、テロリストらを非合法な手段を用いて摘発、撃滅していた。文民統制を逸脱して暴走した戦略活動班は政治的圧力により解散させられる。数年後、日本政府はかつての戦略活動班のメンバーたちから構成される民間警備会社「東郷警備保障」が秘密裏に武装しているのではないかという情報を察知する。そこで政府の情報機関である内閣情報調査室は元戦略活動班員である自衛官、市原圭吾に東郷警備保障への潜入捜査を依頼する。

市原の活躍により東郷警備保障の武装は公になり、政府はこれを制圧するため自衛隊特殊部隊の投入を決定する。

東郷警備保障を率いる東郷綜一の本当の目的、そして政府を相手取った彼らの戦いの結末とは…