高タンパクめんがトレーニー向けにリニューアル。ジムでの販売も

筋トレにタンパク質の摂取は重要ですね。
納豆やヨーグルト、胸肉などタンパク質の採れる食品はいろいろありますが、高タンパクのめん類があるのをご存知ですか?

ビーフン(米めん)でおなじみのケンミン食品株式会社から発売されている、『高タンパクめん』がそれですが、9月1日よりパッケージをリニューアルし、全国のスーパー、ドラッグストア、フィットネス・ジムで販売が開始されます。筋トレブームやダイエットでは筋肉を落とさずボディメイクすることが主流となっており、『高タンパクめん』は、スポーティなデザインにリニューアルすることで、筋トレ・ボディメイク実践者に商品の特徴やメリットが分かりやすく、より親しみやすい商品になって生まれ変わります。

健康食品らしいデザインに変更となったわけですが、その理由は以下の通りだそうです。

■パッケージリニューアルの理由
①従来品は一般食品に近いパッケージで、どのような目的の商品かイメージしにくいという意見があった。
②どのように食べるのかの質問が多く、消費拡大には食べ方をイメージできるよう配慮する必要があった。
③従来品は筋トレ・ボディメイク実践者に好評で、これらの人に訴求できるデザインが消費拡大につながると考えた。

■新パッケージの消費者メリット
①ひと目見て、体づくりに役立つ商品(食品)の選択肢であることが理解できる。
②パスタと同じ形態。裏面に美味しい食べ方を記載することで、どのように食べるかイメージしやすくした。
③『タンパク質』とその英訳の『PROTEIN(プロテイン)』を併記することで、プロテインサプリに慣れ親しんだ筋トレ・ボディメイク実践者がより親しみやすく、手に取りやすいデザインにした。

【商品概要】

・商品名 :高タンパクめん
・内容量 :300g
・商品形態:常温商品
・賞味期限:24ヶ月
・希望小売価格:450円(税抜)
・発売日 :2019年9月1日
・流通チャンネル:通販、トレーニングジム、スーパー

(参考資料)
『高タンパクめん』とは

2016年~2019年パッケージ

2016年9月に発売したケンミン食品株式会社のスポーツニュートリション向け商品。1950年創業以来、ビーフンの製造で培った製めん技術を活かして、主食だけでもタンパク質を豊富に摂取できるめんを目指し開発した商品。現在はプロスポーツ選手、子どもから高齢者、トレーナーやトレーニーに至るまで、体づくりを栄養面でサポートできる革命的な主食の食材として高タンパクめんをアピールしている。

高タンパクめんの商品特徴

■タンパク質23.2g
『高タンパクめん』100gには卵約4個分、23.2gのタンパク質が含まれ、スパゲッティに比べ約2倍の量のタンパク質が摂取できる。

■めんでタンパク質摂取
筋トレをする人にとってこれまでのめんは単にエネルギー源だった。『高タンパクめん』はめんだけでタンパク質が摂取でき、プロテインパウダーなどサプリと違い食事が楽しめる。


タンパク質が30g(1日の2分の1の量)摂取できるメニューの例

■えんどうタンパクを配合、グルテンフリー
えんどうタンパクはアレルゲン表示が不要な植物性タンパク。動物性食品に偏りがちなタンパク質摂取のバランスを整える。またグルテンフリーで小麦に偏らない食生活も実践できる。

高タンパクめんのメリット

■ケンミン食品とは
ケンミンの焼ビーフンで知られる1950年神戸創業のビーフンメーカー。社名は台湾出身の高村健民に因み、「健康(健)を皆様(民)に」を理念としている。国内ビーフン市場の約60%のシェアをもち、現在はビーフンの他にも、フォー、ライスパスタ、ライスペーパーなど米を原料とした加工食品を製造する専門企業である。グルテンフリーがトレンドの欧米でも親しまれている。明治安田生命J1リーグヴィッセル神戸の2019シーズンユニフォーム・パンツスポンサー。