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バズーカ岡田流の家トレ、近日公開【佐久間編集長コラム「週刊VITUP!」第113回】

VITUP!読者の皆様、こんにちは。日曜日のひととき、いかがお過ごしでしょうか? まもなくゴールデンウイークです。生きていればいつでも遊びに行けます。旅行に行くのは今じゃなくても大丈夫なので、今年は不要不急の外出は控えるようにしてください。

さて、ゴールデンウイークと言っても私の場合は、かれこれ30年近く3日以上の連休をとったことはありませんでした。学生時代は部活の練習、社会人になってからは取材やイベントなどがあり、最大10日の大型連休だった昨年ですら2連休(土日と変わらない)。しかし、今年は様々なイベントの中止により取材がなく、5月2日~6日まで最大5連休となる見込みです。ゴールデンウイークに連休があることで、逆に今の状況が普通ではないことを実感します。

普通ではないといえば、これだけジムに行かない、バーベルを握らない日々が続くことも普通ではありません。筋肉が落ちたり、体力が落ちるのは、嫌なので家の中で筋トレをしたり、夜に走ったりはしていますが、在宅トレーニングに新しい刺激が欲しいところ。幸い、現在はSNSでスポーツ選手やトレーナーさんなどが、いろいろなトレーニング方法を発信してくれているのは、ありがたい限りです。

VITUP!でも、テレワークとなり、運動不足になったり、ストレスを抱えたりしている皆様向けの企画を予定しております。バズーカ岡田先生に自宅でできる筋トレから、栄養、休養という部分も含めてアドバイスをいただきました。

現在は直接会っての取材ができないため、リモートでいただいたアドバイスをもとにトレーニングを実践。自重トレーニングで鍛えるのは、下半身、胸、腹筋、背筋、背中、肩の6部位。基本となるトレーニングは、スクワット、プッシュアップ(腕立て伏せ)、シットアップ(腹筋)、ハンドニー、ベントオーバーローイング、ショルダープレスです。在宅トレーニングのメニューを求めていた私がモデルを務め、実際にやってみました。

プッシュアップは写真のインクラインプッシュアップなど、3種類を紹介。

写真のツイストクランチのように、とくに何も使用しない自重トレーニングから、家にあるイスやペットボトルを使ったメニューなど、手軽ではありつつ、しっかりと筋肉に刺激を与えることができます。

6部位、各3種目を一気に撮影したため、ほんのり汗もかき気分スッキリでした。詳しくは後日スタートする集中連載をぜひご覧ください。トレーニングだけでなく、食事面のアドバイスや睡眠、休養のアドバイスもしていただいているので、必見の連載となります。皆さん、お楽しみに!

 

佐久間一彦(さくま・かずひこ)
1975年8月27日、神奈川県出身。学生時代はレスリング選手として活躍し、高校日本代表選出、全日本大学選手権準優勝などの実績を残す。青山学院大学卒業後、ベースボール・マガジン社に入社。2007年~2010年まで「週刊プロレス」の編集長を務める。2010年にライトハウスに入社。スポーツジャーナリストとして数多くのプロスポーツ選手、オリンピアンの取材を手がける。