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ドキドキ!はじめてのプロテインバーデビュー #2 わからないから全部食べることにしました♡

コンビニでも手軽に買える「プロテインバー」。でもそこには、初心者ならではの悩みがあって……?
VITUP!編集部が送る、笑いあり・涙ありの長編ストーリー!

左から「マユ」「あずみん」「コウタ」「ゆうだい」

*登場人物

マユ:ちょっと天然なイマドキ女子。寝坊癖があり、朝ごはんが食べられないのが悩み。好きな言葉は「さみだれ」。
あずみん:冷静で頼れる女の子。しかし、趣味の競馬になると我を忘れてしまう。金欠でご飯代が無いのが悩み。
コウタ:関西出身のイケメン男子。編集部きっての実力派で、女子の憧れの的。ゆうだいと仲が良い。
ゆうだい:コウタの同期。モテたくて筋トレするが誰にも気付かれない。プロテインに詳しいメンバー最年長。

―――

コンビニでタンパクパンダとの出会いを果たした2人。手にしたプロテインバーを手に編集部へ戻るのだった……。


ガチャ!

 

マユ、あずみん「も、戻りましたぁ!」

溢れんばかりのバーを持った二人は、一瞬で注目の的になった。

 

ゆうだい「おぉ! なんだ!? めっちゃプロテインバーあるじゃん! これ、2人が買ってきたの?」

目を輝かせているのはゆうだい。編集者でコウタの同期だ。実は、モテモテなコウタが羨ましいんだとか?

 

コウタ「なんやゆうだい。いきなりがっついたらびっくりするやろ。せやからお前は女の子にモテへんねん(笑)」

ゆうだい「なに~! ちょっとはオブラートに包めよっ! でも、俺には心に決めた人がいるからな。何と言われようと気合でやってやるっ!」

コウタ「(心に決めたって誰や?初耳やけど・・・)。ほ~!まぁ気張りや(笑)。なんなら俺が色々伝授してやってもええねんでっ! ジム代一ヶ月分でどうや?」

ゆうだい「月謝制かよっ!」

 

2人が盛り上がる中、マユが席を切ったように話し始めた。

明らかに焦った様子でもじもじしている。

 

マユ「あの、皆さん……。実はコンビニでパンダが出てきて、バーがいっぱいで、バーッてなって、これからもぐもぐしないといけなくて……」

コウタ「(パ、パンダ? )ま、まぁ落ち着きや。ちょっと深呼吸しい。あずみん、なにがあったか教えてくれ」

 

あずみん「じ、実はですね……」

プロテインバーが多すぎて上手く選べなかったこと。謎のパンダにバーをもらった代わりに、全て食べて情報を伝えねばならないことを話した。

 

コウタ「そうやったんか。ビビったやろ。でも大丈夫や、俺とゆうだいも手伝ったるわ。お前らだけに無理させる訳にはいかんからな」

 

マユ、あずみん「コウタさん……」

 

コウタ「おっしゃ!そうと決まればさっそく……」

 

ゆうだい「VITUP!プロテインバー選手権開幕だぜ!」

 

コウタ「俺のセリフ盗るなっ!」

 

―――

 

こうして幕を開けた、「VITUP!プロテインバー選手権」

ここでパンダからもらったバーを見てみよう。

 

数えてみたところ20種類もある。身近なコンビニ1件に、これだけの種類の商品が販売されているのだ。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

★今回の商品ラインナップはこちら ※()内はメーカー名。

(森永)

INバープロテイン ウエファーバニラ

INバープロテイン ベイクドチョコ

INバープロテイン ベイクドビター

INバープロテイン チョコアーモンド

INバープロテイン ウエファーカフェオレ

INバープロテイン Super クランチチョコ

INバープロテイン グラノーラ

 

(ブルボン)

ウイングラム プロテインバー チョコレートクッキー

ウイングラム プロテインバー キャラメルナッツクッキー

 

(ケロッグ)

ソイプロテイングラノーラバー ベリーナッツ

ソイプロテイン グラノーラバー キャラメルナッツ

 

(アサヒ)

一本満足バー プロテイン シリアルストロベリー

一本満足バー プロテイン チョコ

一本満足バー PROTEIN RUN ベイクドバナナ

一本満足バー プロテイン シリアルヨーグルト

一本満足バー PROTEIN RUN ベイクドチーズ

 

(UHA味覚糖)

SIXPACK プロテインバー チョコレート味

 

(RIZAP)

5Diet サポートバー チョコレート味

5Diet サポートバー ストロベリー味

 

(BE KIND)

プロテインバー チョコレート & アーモンド

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ゆうだい「でも情報を伝えるって言っても、具体的に何を伝えたらいいんだ? 味や成分はともかく、そこだけじゃ測り切れないよね」

コウタ「確かに、いったん要素を整理する必要があるな。マユ、あずみん、自分らプロテインバー初心者やろ? 商品買おう思たら、まず何を考える?」

 

少し考え込んだかと思うと、マユが勢いよく話しだした。

 

マユ「私はまず、デザインですねっ! カバンから出したとき、かわいい!ってなりたいじゃないですか! あとはインパクト! とにかく心にグワッとくるのがいいです!」

 

一同「(マユっぽい……)」

 

あずみん「私は食感ですかね。携帯食品であれば、食べやすさって凄く大切だと思うんです。味が美味しくても、固かったり、ボロボロこぼれたりしたら困るし、それだけで食べなくていいや。ってなっちゃうかなって」

 

コウタ「なるほど一理あるな。俺が思うに、また食べたいと思うか? も重要やと思ったで。一回食べて飽きるようなら、プロテインみたいに継続して摂る食品には向かんやろ。ぱっと食べれて美味しい、飽きない、栄養満点。そこがミソやねん」

ゆうだい「ふむふむ。だいぶ出てきたね。そしたら皆の意見を加味して、こんな採点方式はどう? 数値化した方が分かりやすいでしょ」

 

【審査の方法】
・採点項目(各項目5点満点):味、食感、インパクト、リピート、デザイン
・一人あたり25点×4人=100点満点で審査。
総合得点の高い順に1~3位発表
・各評価項目ごとに点数トップの商品→「部門賞」

マユ、あずみん「おおっ! いいですね!」

 

コウタ「部門賞ってのも渋いな。価値があるのはトップだけやないねん。ナンバーワンよりオンリーワン! ってな。ほなさっそく、これでやってこか!」

 

初心者視点を加えての審査体制が確立した。やはり、プロテインバーへの視点は個人差がありそうだ。

 

マユ「プロテインバーもぐもぐ選手権開幕だ~! まずは私が選ぶっ!」

あずみん「(マユ、ただ単に食べたいだけじゃ……)」

 

バンっ!

 

 

マユ、あずみん「こ、これはっ??」

 

思わず身構えてしまうマユとあずみん。でも、全てバーを食べ終わるまでコウタと一緒に居ることができる。そう思うと、少し嬉しい2人なのであった……。

 

次回:ついにプロテインバーに挑む。初心者2人、人生初の実食!

お楽しみに!

※この物語は一部フィクションを含みます。

 

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