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ドキドキ!プロテインバーデビュー#15【恋は雨のち、カフェオーレ】

コンビニでも手軽に買える「プロテインバー」。でもそこには、初心者ならではの悩みがあって……?
VITUP! 編集部が送る、笑いあり・涙ありの長編ストーリー!

左から「マユ」「あずみん」「コウタ」「ゆうだい」

マユ:ちょっと天然なイマドキ女子。寝坊癖があり、朝ごはんが食べられないのが悩み。好きな言葉は「さみだれ」。
あずみん:冷静で頼れる女の子。しかし、趣味の競馬になると我を忘れてしまう。金欠でご飯代が無いのが悩み。
コウタ:関西出身のイケメン男子。編集部きっての実力派で、女子の憧れの的。ゆうだいと仲が良い。
ゆうだい:コウタの同期。モテたくて筋トレするが誰にも気付かれない。プロテインに詳しいメンバー最年長。

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【前回までのあらすじ】

「全部食べたらいいんだ! その代わり世の中に情報を伝えろっ!」

ある日、マユとあずみんは、タンパクパンダから20本のプロテインバーを託される。困惑したものの、憧れの人「コウタ」のサポートもあり、戦いに挑むことを決意。

頑張っていた2人であったが、コウタに女性の影が見えると落ち込んで……?

※第14話はこちら

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マユ「はぁ。私これからどうしよう……。あずみんはどうするの?」

上の空で問いかけるマユ。元気な彼女の姿は、そこにはなかった。

 

あずみん「うーん。私ね、コウタさんに、ミキさんのこと好きかどうか聞こうと思うの」

 

マユ「え!? そんな思い切ったことするの? あずみんは勇気あるねぇ……」

 

あずみん「だって、綺麗になりたいのはコウタさんがいるからだもん。どんな人が好きなかわかれば、私もそれに近づきたい!」

 

マユ「そっか確かに……。それ、私も一緒に行っていい?」

 

自分なりに一歩踏み出そうとする2人。コウタへの思いは届くのだろうか!?

プロテインバーに気持ちを乗せて、今日も気合で実食だ!

 

★今回のバーはこちら!

エントリーNo13:森永 INバープロテイン ウエファーカフェオレ
*スペック抜粋(1本標準37g当り)
エネルギー197kcal、たんぱく質 10.4g、脂質12.8g、炭水化物12.3g、糖質7.7g
※詳細はメーカーHP参照

◆このバーは同メーカーのウエハースタイプ(バニラ味)と比べ、糖質40%オフなのが特徴。更に、ポリフェノールの一部である「Eルチン」を配合し、活性酸素を減らすほかタンパク質の働きをアップさせる効果がある。

 

ゆうだい「なんだか健康的なバーだね。早速食べてみよう!」

 

せーのっ、いただきまーす!

もぐもぐ……。

 

マユ「カフェオレだ~(笑)。開けた瞬間匂いがすごいっ!」

 

コウタ「その反応、さてはカフェオレとかミルクティーが好きなタイプやな(笑)」

 

マユ「好きです。カフェオレオイシイデスネ。味は一番かもしれないです」

 

ゆうだい「一番がいっぱいだな(笑)。俺は結構好きだなぁ。軽い食感で、食べやすい感じかも!」

 

あずみん「美味しいですねこれ。ただ、ちょっとバータイプだと長いんで、ボロボロしちゃいますね。何等分かに切った正方形くらいのサイズで売って欲しいです。そういう商品があったら、全然いっぱい食べたいです(笑)」

 

ゆうだい「パイの実的なやつね(笑)。確かにあったら食べやすそう」

 

コウタ「もはや何の商品やねん(笑)。これ思うたんやけど、食べてるうちに味が変わってる気がすんねん。最初はカフェオレやったけど、段々ピーナツバター的な風味(?)になってきてな……。人によって感じ方あるかもしれへん。いうて、ちゃんと美味いんやけど(笑)」

 

マユ「ピーナッツですかぁ……。言われてみればって感じします! お菓子感が強いプロテインバーでしたね!」

 

あずみん「今日も勉強になりました! それじゃあ採点いきましょう!」

 

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エントリーNo13:森永 INバープロテイン ウエファーカフェオレ

POINT!】

・たんぱく質含有量は10.4g

・糖質40%オフ ※同メーカーのウエハースタイプ(バニラ味)と比較。

・Eルチンを配合。

・軽い食感。ボロボロこぼれるので注意。

ピーナツバターにも少し近い風味。

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あずみん「コ、コウタさんっ!!そ、その……。コウタさんは、ミキさんのことが好きなんですかっ!?」

実食終わりにコウタを呼び止める。マユと2人で並び、コウタの眼をまっすぐ見つめた。

 

コウタ「なんや2人揃って(笑)。ミキのことやて? まぁどちらかと言われれば好きやけど(笑)」

 

あずみん、マユ「(ガーン! や、やっぱり~!)」

 

コウタ「好きやけど……。好きなのはあいつの姿勢やな。あんだけ美人なのも、筋トレや食事管理の賜物やって知っとるねん。 きついと思うんやけど、そんなこと一言も漏らさん。『私が綺麗やないと、見てくれる人に失礼やろ?』って笑顔で言うあいつのこと、俺は心から尊敬しとんねん」

 

あずみん、マユ「(自分に対する姿勢……。そっか、私たちに足りなかったものって……。)」

 

単に美貌が好きなのではなく、自分への姿勢を尊敬している。

そんなコウタの言葉は、いつもより静かに、力強く空気を揺らしていた。

 

◆ちなみに次のバーはこちら!

次回:自分に負けない! キャラメルナッツとの出会い。
お楽しみに!

※この物語は一部フィクションを含みます。

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