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ドキドキ!プロテインバーデビュー#18【3時のおやつにチーズケーキ】

コンビニでも手軽に買える「プロテインバー」。でもそこには、初心者ならではの悩みがあって……?
VITUP! 編集部が送る、笑いあり・涙ありの長編ストーリー!

左から「マユ」「あずみん」「コウタ」「ゆうだい」

マユ:ちょっと天然なイマドキ女子。寝坊癖があり、朝ごはんが食べられないのが悩み。好きな言葉は「さみだれ」。
あずみん:冷静で頼れる女の子。しかし、趣味の競馬になると我を忘れてしまう。金欠でご飯代が無いのが悩み。
コウタ:関西出身のイケメン男子。編集部きっての実力派で、女子の憧れの的。ゆうだいと仲が良い。
ゆうだい:コウタの同期。モテたくて筋トレするが誰にも気付かれない。プロテインに詳しいメンバー最年長。

 


【前回までのあらすじ】

「全部食べたらいいんだ! その代わり世の中に情報を伝えろっ!」

ある日、マユとあずみんは、タンパクパンダから20本のプロテインバーを託される。困惑する2人だったが、憧れの人「コウタ」のサポートもあり、ついに戦いに挑むことを決意。

綺麗になるため、トレーニングを頑張る2人に変化が……?

※第17話はこちら


 

綺麗になるべく、筋トレを続けてきたマユとあずみん。つらい筋肉痛にも耐え、自信がついてきた!

しかもどうやら、身体の調子も良くなってきたみたいで……?

 

マユ「 おっはよう! なんか最近、体の調子がいいかもしれない~♪」

あずみん「マユいい感じだね!  私も運動すると程よく疲れて、ぐっすり眠れる気がするの。お肌の調子もいい!」

トレーニングによって、生活習慣が整ってきた2人。キレイへの近道はここにあったのか?

さぁ、プロテインバー選手権も終盤だ!

 

★今回のバーはこちら!

エントリーNo16:アサヒ 一本満足バー PROTEIN RUN ベイクドチーズ
*スペック抜粋(1本当り)
エネルギー238kcal、たんぱく質10~13g、脂質17g、炭水化物10g、糖質9.5g
※詳細はメーカーHP参照

 

マユ「うわぁ! チーズケーキだっ! 美味しそう~!」

コウタ「めっちゃチーズの匂いするやん。さっそく食べてみよか!」

 

せーのっ、いただきまーす!

もぐもぐ……。

 

あずみん「ベイクドチーズのお菓子みたいで、結構好きですね。あと気になったんですけど、商品名の『RUN』ってどういうことなんでしょう?」

 

ゆうだい「これはどうやら、『ランナー向け』みたいだね。1本あたり238kcalあるから、運動前のエネルギー補給に適してる。さらに、ランニングで失われるミネラル類も多く含んでいるみたい(成分詳細はこちら)」

 

コウタ「なるほどな。糖質やミネラル配合に特化しとるってわけか。その代わりかわからんけど、タンパク質は10gと控えめになっとる。トレ後よりトレ前におすすめやなこれは」

 

あずみん「補食に良さそうですね! 個人的には、チーズの味があっさりしてて好きでしたよ。チーズのお菓子って味がくどくなりがちなので、そういうのが嫌いな人にもいいかもしれないですね」

 

マユ「美味しいよね! 女の人はチーズケーキ好きだと思うんで、プロテインバーを初めて食べる女性にもいいと思います。馴染みやすいですね」

 

ゆうだい「女子人気抜群だな(笑)。あと食べてて思ったのは、あんまりボロボロしないなって。切った時もそんなに粉こぼれが無くて。だから、ちょっと出先で食べたりするのにもいいかもしれないね。ただ匂いはあるから注意かな」

 

コウタ「密室では注意やな。まぁ、チーズの匂いで嫌な思いする人もあんまおらんやろ(笑)」

 

ゆうだい「そうなんだよね。誰も傷つけない、世界平和に優しいプロテインバーということじゃないでしょうかっ!」

 

マユ、あずみん「(何を言っているんだろうこの人……)」

 

コウタ「俺はつっこまんで(笑)。ほな、採点行ってみよか!」

 


エントリーNo16:アサヒ 一本満足バー PROTEIN RUN ベイクドチーズ

POINT!】

・タンパク質含有量は10g

・カロリーが238Kcalと高めで、ランナー向け。

・ミネラルを配合している。

・粉こぼれしにくい。

香りは強め。


 

紅茶が欲しくなるような、スイーツ系バーを堪能した4人。好物のチーズケーキ味に、マユのテンションも急上昇だ。

 

マユ「3時のおやつにプロテイン~♪ 先生っ! プロテインはおやつに入りますかっ!?」

 

あずみん「プロテインは栄養補助食品ですっ! マユさん? 一回の摂取は20gくらいにしておきなさい!(笑)」

 

もはや悪ノリが止まらない。はしゃぐ2人を遠目で見守るコウタだったが……。

コウタ「(遠足かいな(笑)。でもなんや? こいつら、こんなキラキラしとったか……?なんか女子っぽいというか……)」

 

自分と向き合い、手にした自信。トレーニングの経験は、確実に2人を輝かせていた。

さぁここから、2人はコウタを振り向かせることができるのか?

 

◆ちなみに次のバーはこちら!

次回:あと一押し20g! 最強のクランチ現る
お楽しみに!

※この物語は一部フィクションを含みます。

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