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ドキドキ!プロテインバーデビュー#21【夢かわイチゴを召し上がれ♡】

コンビニでも手軽に買える「プロテインバー」。でもそこには、初心者ならではの悩みがあって……?
VITUP! 編集部が送る、笑いあり・涙ありの長編ストーリー!

左から「マユ」「あずみん」「コウタ」「ゆうだい」

マユ:ちょっと天然なイマドキ女子。寝坊癖があり、朝ごはんが食べられないのが悩み。好きな言葉は「さみだれ」。
あずみん:冷静で頼れる女の子。しかし、趣味の競馬になると我を忘れてしまう。金欠でご飯代が無いのが悩み。
コウタ:関西出身のイケメン男子。編集部きっての実力派で、女子の憧れの的。ゆうだいと仲が良い。
ゆうだい:コウタの同期。モテたくて筋トレするが誰にも気付かれない。プロテインに詳しいメンバー最年長。

 


【前回までのあらすじ】

「全部食べたらいいんだ! その代わり世の中に情報を伝えろっ!」

ある日、マユとあずみんは、タンパクパンダから20本のプロテインバーを託される。困惑する2人だったが、憧れの人「コウタ」のサポートもあり、ついに戦いに挑むことを決意。

プロテインバー実食も終盤、物語は急展開で……?

※第20話はこちら


 

「私と馬刺し食べに行きませんかっ?」

 

勇気を振り絞り、コウタを食事に誘ったあずみん。

OKをもらい余韻に浸っていると、何やらマユがこちらへ向かってくるのが見える。

一瞬で2人に割って入ると、コウタを見つめて話し出した。

 

 

 

マユ「ご飯食べに行くんですか~? 同じ編集部だし、私も行きたいな! コウタさん、良いですよねっ?」

 

あずみん「ふぇ!? いやマユ、その……」

 

コウタ「ええやん! 皆で行こうや~! したらゆうだいの奴も誘ったるか。プロテインバー食いまくってたし、たまには他のもの食べようや (笑)」

 

マユ「いいですね! ぜひそうしましょう! ねっ、あ・ず・み・ん!」

 

あずみん「(この~! せっかくコウタさんと2人きりのチャンスだったのにっ!)」

 

あずみんの抜け駆けをぎりぎり阻止したマユ。プロテインバーも残りわずか、2人の恋はどうなってしまうのか?

 

 ★波乱の中実食する、今回のバーはこちら!

エントリーNo19:RIZAP 5Diet サポートバー ストロベリー味
*スペック抜粋(1本当り)
エネルギー150kcal、たんぱく質9.5g、脂質9.8g、炭水化物7.7g、糖質7.4g
※詳細はメーカーHP参照

 

コウタ「さて、馬刺しの前にプロテインバーや(笑)。しかしこれ、見た目からして夢かわな感じやなぁ」

 

ゆうだい「その言葉がぴったりだよ(笑)。さっそく食べてみよう!」

 

せーのっ、いただきまーす!

もぐもぐ……

 

一口食べたとたん、マユの表情が変わった。

マユ「これ、めっちゃ美味しいんですけど! なんかチョコボールのイチゴの味にちょっと似てますね。美味しいです!」

 

コウタ「マユ冴えとるな! 確かにチョコボールに似てるわ。あと、デザインはピンクに白黒チェックがかわいいと思うたで」

 

あずみん「なんか最初食べたときは、イチゴではない? って思ったんですけど、2~3回噛んだらイチゴの味がしてきて、噛めば噛むほど美味しい感じで良かったです」

 

ゆうだい「甘さはあるんだけど、後を引かない甘さって感じだね。普通のクランチチョコとかだと、後味が甘くて水とか欲しくなるんだけど、これはくどくなくて食べやすかったな。さっぱり感はいい感じじゃないかと!」

 

コウタ「俺、グラノーラみたいなフルーツは好きなんやけど、ストロベリーチョコは苦手かもしれん。まぁでも、夢かわやからいいか(笑)」

 

あずみん「私サンリオ好きなんで、夢かわ万歳です(笑)。ただこのバー、商品名に”ダイエット”ってありますよね?食べたら痩せるんでしょうか?」

 

ゆうだい「メーカーHPの情報だと、これは1日5食でのダイエットを補助する商品みたい。朝、昼、晩の食事を少しづつ減らして、その分低糖質な間食を取る方法を紹介しているね。だからこのプロテインバーは低糖質ながら甘みがあって、満足感を得られるのが特徴なんだ。あくまで、ダイエットのサポートに適した商品ってことじゃないかな」

 

マユ「なるほど! これだけ甘みがありつつ、低糖質はすごいと思いました! じゃあ、採点行ってみましょう!」

 


エントリーNo19:RIZAP 5Diet サポートバー ストロベリー味

POINT!】

・タンパク質含有量は9.5g

・さっぱりとしたイチゴ味。

・強い甘みがありつつ、低糖質(糖質7.4g)。


 

抜群の女子人気を誇った、かわいいプロテインバー。編集部が癒しに包まれる中、あずみんは心中穏やかではなかった。

あずみん「もう! やめてよホント~。せっかくコウタさんと2人きりだったのにっ!」

 

マユ「へへへ~。抜け駆けはダメだよあずみん! やっぱり勝負はフェアじゃないとねっ!」

 

あずみん「何がフェアなのよもう! でも私決めた! プロテインバー選手権が終わったら、コウタさんに告白するっ!」

 

マユ「私もそのつもり! どんな結果になっても恨みっこなしだからね! あずみんには絶対負けない!」

 

泣いても笑っても、プロテインバー選手権はあとわずか。

火花を散らす2人の目には、確かな闘志と自信が満ち溢れていた。

 

◆ちなみに次のバーはこれだ!

 

次回:ラスト一本! おしゃれなバーにはご用心!
お楽しみに!

※この物語は一部フィクションを含みます。

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