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ドキドキ!プロテインバーデビュー#20【甘いグラノーラの香り】

コンビニでも手軽に買える「プロテインバー」。でもそこには、初心者ならではの悩みがあって……?
VITUP! 編集部が送る、笑いあり・涙ありの長編ストーリー!

左から「マユ」「あずみん」「コウタ」「ゆうだい」

*登場人物

マユ:ちょっと天然なイマドキ女子。寝坊癖があり、朝ごはんが食べられないのが悩み。
あずみん:冷静で頼れる女の子。しかし、趣味の競馬になると我を忘れてしまう。ご飯代が無いのが悩み。
コウタ:関西出身のイケメン男子。編集部きっての実力派で、女子の憧れの的。ゆうだいと仲が良い。
ゆうだい:コウタの同期。モテたくて筋トレするが誰にも気付かれない。プロテインに詳しいメンバー最年長。

ミキ
:コウタの幼馴染でモデル。かなりの美人。

 


【前回までのあらすじ】

「全部食べたらいいんだ! その代わり世の中に情報を伝えろっ!」

ある日、マユとあずみんは、20本のプロテインバーを託される。

プロテインバーを食べ比べる中、生活が改善され綺麗になっていく2人……。

自信もつき、ついにはコウタにアタックをしかけるのだった!

※第19話はこちら


 

ミキはコウタの恋人ではなかった! 心配だった気持ちが晴れ、安心するマユとあずみん。

 

マユ「なんかミキさんに張り合おうって思ってたけど、心配しすぎだった! よし、仕事も気合入れていこう! いっぱい電話とるぞ~!」

 

苦手な電話にも積極的に挑戦するマユ。

そんな様子は周囲にも伝わり、編集部の雰囲気が明るくなっていった。

 

コウタ「マユ、電話めっちゃええ感じやん! 最近なんか輝いとるで! 俺も頑張らんとな~!」

 

あずみん「私も負けなーい! どっちが電話多く取れるか勝負よっ!」

 

ゆうだい「これは皆、マユあずを見習うしかないね! じゃあ、今日もプロテインバーいってみようか!」

 

★今回食べるバーはこちら!

エントリーNo18:森永 INバープロテイン グラノーラ
*スペック抜粋(1本当り)
エネルギー117kcal、たんぱく質10.8g、脂質0.7g、炭水化物17.5g、糖質16.1g
※詳細はメーカーHP参照

 

あずみん「これはグラノーラ系のバーですね。ケロッグのバーはかなり食べ応えありましたけど、今回はどうなんでしょう」

コウタ「挑戦あるのみやな! ほな、さっそくいってみよか!」

 

せーのっ、いただきまーす!

もぐもぐ……

 

マユ「むむっ! 食べてみたらめちゃくちゃフルーティーな味! びっくりしました」

 

あずみん「しっとり系で、ボロボロしないのがいいですね。レーズンが効いてて美味しいです」

 

コウタ「好きや。あんま主観で判断したくないんやけど、これは好きや。見た目からしてあれやん。ミスタードーナツのゴールデンチョコやん。うまいやん♪」

 

フルーティーなプロテインバーに、コウタのテンションは急上昇だ。

よほど美味しかったのか、いつにも増して饒舌に話し始めた。

 

コウタ「これな、パッケージ見てくれや。イチゴちゃん入っとるで! ストロベリーとクランベリーやな。さらにこのねっとりとした食感は水あめときたか。 甘さ、レーズン、ベリーがお互い邪魔しあわず、見事なハーモニーを奏でているんじゃないでしょうかっ!」

 

ゆうだい「(あのコウタがここまで……! このプロテインバー、できるっ!)」

 

マユ「て、的確ですねっ! ただこれ、すごい食べやすいんですけど、パッケージがあんまり女性向けじゃない感じがして。そこがもったいない気がしました!」

 

あずみん「なるほど、言われてみれば! まだ伸びしろがあるってことだね 」

 

ゆうだい「ちなみに、このバーは低脂肪なのもポイントなんだ。Eルチンと7種のビタミンも配合されてて、かなり健康的だね。タンパク質は10gだから、バランスの良さがポイントじゃないかな」

 

コウタ「ええ出会いやったで。ごちそうさまでしたっ! ほな採点や!」

 


エントリーNo18:森永 INバープロテイン グラノーラ

POINT!】

・タンパク質含有量は10.8g

・ドライフルーツ入りでフルーティーな味。

・低脂肪。

・Eルチンと7種のビタミン配合。


 

プロテインバーを食べ進め、仕事も調子が出てきたマユとあずみん。

ってあれ? あずみんとコウタが、何やら話し込んでいる……?

 

 

コウタ「今日のプロテインバー美味かったな! って、あずみんどした?」

 

2人きりのシチュエーションに、緊張を隠せないあずみん。心なしか手が震えている。

あずみん「コ、コウタさん! あのですね……。こ、今度、馬刺しとか食べに行きませんかっ?」

 

コウタ「ば、馬刺し!?」

 

あずみん「い、いやー! 私競馬好きじゃないですかっ! それで、見るだけじゃなくて食してみたくなったというか! そして、コウタさんと夢の3連単を決めたいというかっ!」

真っ赤な顔でまくしたてるあずみん。コウタを見つめ、勇気を振り絞る。

 

コウタ「と、とりあえず落ち着きや(笑)。でも馬刺し美味そうやん! 全然ええで! 行ってみよか!」

 

あずみん「え! い、いいんですか! やったー!! 嬉しいっ!」

 

まさかOKをもらえると思っていなかった。満面の笑みで、今にも駆けだしそうになるあずみん。

アタック成功で、そのまま逃げ切ることができるのか!?

 

◆ちなみに次のバーはこれだ!

 

次回:急展開!? ストロベリーロマンスは突然に

お楽しみに!

※この物語は一部フィクションを含みます。

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