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痩せ型男性のバルクアップへの道#4~食事こそ自己責任~

VITUP! 読者の皆様、こんにちは!
編集部員の森本です。

Y personal training gym(Yパーソナルトレーニングジム)でのバルクアップチャレンジ3回目。今回ご指導いただくのは、ジム代表の山田トレーナーです。

さっそくトレーニングに入る前に、「最近食事の方はどうですか?」と山田トレーナーから確認が入ります。朝のプロテインこそ習慣にしたものの、仕事との兼ね合いや胃もたれで、目標量を摂取できない日も出ていたのが現状……。

このことを正直に山田トレーナーに伝えると、食事に関するアドバイスをいただきました。

「もちろんその日の体調もありますし、食べられる日に食べるというのが一番です。ただ、多忙で食事を逃すのはもったいないですよ。デスクに食べ物をストックしておいて、栄養が枯渇しないようにしましょう。ちなみに私のおススメは魚肉ソーセージですね。タンパク質も摂れますし、価格も安くて手頃ですので」

机に何を忍ばせようか考えていると、山田トレーナーは続けます。

「ただ、これだけは忘れないでくださいね。私たちはトレーニングを教えることはできますが、栄養を入れてあげることはできません。なので、身体づくりには森本さんの栄養への高い意識が必要です。食事もトレーニングだと思って頑張っていきましょう!」

確かにせっかくトレーニングを頑張っても、食事で台無しにするのはもったいないというもの。食事の壁を越えるための創意工夫が必要不可欠です。

思い返せば、胃もたれを起こした週は肉料理を多く食べていましたし、カロリー摂取のためにチョコやクリームパンを間食にしていました。一時的に食べられても、結局次が続かないという事態に陥ります。長いスパンで栄養を摂っていくには、自分に合う食材を見つける必要がありそうです。

「食が細くて太れない」という人は同じような悩みがあると思うので、今後バルクアップのための食事法についても、色々試してご紹介できればと思います!

というわけで、今回もトレーニングがスタート!

サイドクランチで腹斜筋を鍛えます
プルダウンも徐々に安定してきました
スミスマシンを使ってベンチプレスも行ないました

筋トレは主にこれらの種目を行ない、次はインターバルトレーニングへ!

10分間のアップを行なったのち、今回は「バルク&ウエアテスト」という種目を行ないました。これは10分間走る中でスピードは一定ですが、徐々に傾斜が上がって強度が増していくというトレーニング。

「今までよりもきついと思いますが、大丈夫ですか?」と山田トレーナー。

「チャレンジあるのみ!」と意気込みましたが、終盤はかなりきつく、息絶え絶えで何とか完走。傾斜を上がる時の脚の重さといったらもう……。運動不足は怖いです(笑)。

2コマを終え、今回も充実のトレーニングができました!
学びを生かして食事への意識改革&方法模索を繰り返して、4ヶ月を駆け抜けたいところです。

それでは、次回もお楽しみに!

文/森本雄大
撮影協力/Y personal training gym