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痩せ型男性のバルクアップへの道#13~筋トレの効率アップにはストレッチ!~

VITUP! 読者の皆様、こんにちは!
編集部員の森本です。

Y personal training gym(ワイパーソナルトレーニングジム)でのトレーニングも12週目。
今日はトレーニングメニューの中で欠かさず行なっている、「ストレッチ」を少しご紹介します!

今の筋トレメニューは、主にベンチプレスと懸垂。その他は日替わりで背中や肩に効かせるメニューという形です。そのため、肩甲骨や大胸筋が硬いままだと命取りなのです。

そこでまず行なうのが、このぶら下がりのストレッチ。

これは広背筋を伸ばすためのもので、全く懸垂ができない私のために山田トレーナーが伝授してくれました。

「そもそも背中まわりが硬いと、ぶら下がるだけで余計な力を入れることになります。初めは怖いと思いますが、少しずつ伸ばしていくことで柔らかくなっていきますよ」と山田トレーナー。

実際ぶら下がりを始めてから、徐々に懸垂を自分の力で行なえるようになってきた実感があります。

そして次は、肩甲骨の可動域を広げるストレッチ。胸を張りながら腕を上下に動かしていきます。

このように胸を張って、しっかりと肩甲骨を下制させます。

肩が上がってしまうと、十分に肩甲骨の可動域を出すことができません。しかし、なぜここまで肩甲骨が大事なのでしょうか。

「肩甲骨の可動域が狭いと、それに付随して大胸筋など他の筋肉の可動域も狭くなります。トレーニング効率も落ちてしまいますし、何よりケガのリスクが大きくなるんです」

いくらがんばってトレーニングしても、結局ケガしては努力が水の泡になってしまいます。ストレッチなど日頃のケアも積極的に行なっていきたいですね。

筋肉に痛みを感じる箇所があれば、マッサージガンやペアストレッチでケアも行なっていただいています。

柔軟性も高めつつ、最後までケガなく走り抜けたいです!
では、次回をお楽しみに!

文/森本雄大
指導・撮影協力/Y personal training gym(ワイパーソナルトレーニングジム)