『千鳥の鬼レンチャン 第2回腕相撲トーナメント!芸能界最強の力自慢は誰だ?』(フジテレビ系)が26日に放送され、芸能界No.1アームレスラーが決まった。
昨年夏の放送に続く第2弾となる今回は、体重90kg以下の中量級と90kg以上の重量級に分かれてトーナメント戦を開催。番組前半は、中量級の戦いの模様が届けられた。
前回準優勝のガリットチュウ・福島善成を筆頭に、、現役プロレスラー・高橋ヒロム、BOYS AND MEN・辻本達規、スリムクラブ・真栄田賢ら猛者が参戦した階級。福島が前回以上の強さを見せて今回も決勝戦まで勝ち進んだが、決勝では元関脇・北勝力の谷川英樹が規格外のパワーで瞬殺。見事に中量級を制した。
後半の重量級では、打倒・前回王者のボビー・オロゴンを掲げてパワーファイターが集結。新日本プロレス・矢野通、前回はボビーに敗れたネオ筋肉芸人・青木マッチョ、2メートル超えの巨人・石橋貴俊ら、誰が優勝してもおかしくない熱戦が繰り広げられた。
前回圧倒的な強さでトーナメントを制したボビーは、今回も再び決勝に進出。対峙したのは、IFBBプロボディビルダー・ポパイ関根だ。得意の挑発で“ボビー劇場”をつくり出そうとするが、関根はいっさい乗らずに冷静に対応。にぎりが合わずに2度の仕切り直しとなったが、最終的にはストラップをつけての試合となり、関根が巨大な筋肉を生かしたパワーでねじ伏せ、頂点に立った。
「マッチョ界を背負ってたんで。マッチョ全員の声援が聞こえた」と関根が言うと、「(自分は)弱いわけじゃない、たまたま今日勝たせただけ。また出てこいよ」とボビーは言い放った。
1 2

