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あこがれの「小狐丸」になるために。コスプレイヤー・エリーヴァに聞く、筋トレ継続のコツ【アコスタ池袋】

池袋サンシャインシティで開催されたコスプレイベント「アコスタ池袋」(6月25日~26日)。多くのコスプレイヤーで賑わう同イベントは、今回も多くのコスプレイヤーが参加し大盛況となった。そこでVITUP! 編集部が、筋肉自慢・スタイル自慢のコスプレイヤーたちに取材を敢行し、その秘密や人物像を探っていく。インタビューラストは、あこがれのキャラに近づきたいと筋トレを始めた、エリーヴァさんに話を聞いた。

キャラへのあこがれが、やせ型ボディをマッチョに導いた

――筋肉隆々ですごいですね。普段から鍛えているのですか。

「はい。週4~5回ほどジムに通っています」

――筋トレとコスプレはどちらを先に始めましたか。

「コスプレは5年、筋トレは4年くらいやっているのでコスプレが先ですね。きっかけはアニメ・刀剣乱舞の小狐丸というキャラにあこがれたことでした。とはいえ始めた当時はかなりガリガリで、体重も50kgほどしかありませんでした。そこからジムに通い続けて、今の体をつくることができました」

――筋トレをいざ始めようと思っても、ハードルが高い方もいらっしゃると思いますが、エリーヴァさんはどうでしたか。

「自分はあこがれのキャラになりたい思いがかなり強かったので、すぐにジムに通うことができました。筋トレが続かなくなった時もありましたが、Twitterなどに自分の鍛えている様子を日ごとにアップして、体の変化を伝えるようにしたんです。そうすることで、人に見られているという意識になるのでモチベーションが上がり、継続することができました。今では体重も70キロくらいまで増やすことができましたし、体脂肪率も12%ほどになりました。今後は体脂肪率1桁を目指してがんばりたいです」

――ちなみに、トレーニングは何から始めましたか。

「チェストプレスやアドミナルクランチなど、マシン系のトレーニングから始めました。トレーニングのやり方はジムのスタッフさんから教えてもらったり、YouTubeを見たりして勉強しました。初めはフリーウエイトなどは全然やっていなくて、基本的にマシンを使っていました」

――体を鍛え始めて、周囲の反応はどうでしたか。

「体がだんだん仕上がってきて、褒めてもらえたことはうれしかったですね。とくに自分は胸筋を重点的に鍛えていたので、胸筋を褒めてもらえると自信につながりました」

――筋トレやコスプレを始めてよかったことはありますか。

「筋トレをすることで生活スタイルが健康的になったことです。見た目もかっこよくなり、筋トレを始める前よりよい状態に変わることができました。また、コスプレを始めて交友関係が広がったことで、性格が明るくなったこともよかったです。筋トレをすることで、ガッチリしたキャラのコスプレもしやすくなって、うれしいことが多かったです」

――今後の目標を教えてください。

「もっと体をバキバキに鍛えていきたいです。しっかり鍛える中でも、自分はコスプレは趣味だと思っているので、みんなで楽しくできれば一番だと思います。次はゲーム・原神の荒瀧一斗というキャラクターをやりたいので、そこに向けてトレーニングに励んでいきます」

エリーヴァさん(@eriValentine

取材・写真/森本雄大
文/シュー・ハヤシ