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骨格タイプがわかればボディメイクやライフスタイルも変わる。田上舞子提案の骨格別トレーニングも




生まれ持った体の特徴や筋肉のつき方などによって、各自に合わせたスタイルアップする着こなしや似合う洋服の素材などがわかる骨格診断。最近はメディアや雑誌で特集されたり、アパレルブランドでも骨格に合わせた紹介がなされるなど、注目度が高まっている。そんな骨格診断を通して、自分に合ったライフスタイルやマットレス選びがわかる「SOERU presents美骨格ライフスタイルセミナー」が行なわれた。今回は、そのセミナーの模様をお届けする。

骨格タイプによって筋肉や脂肪のつきやすい部位も違う

骨格診断やパーソナルカラー診断を手掛ける小川里奈先生と、フィットネス選手・トレーナーとして活躍する田上舞子さんが登壇した今回のセミナー。骨格はファッションを選ぶときに参考にするもの……というイメージがあるが、ここに筋トレや睡眠を絡めながら、2人のクロストークを通じて「ライフスタイルの考え方」を届けるのが主旨だ。

ちなみに骨格タイプはストレート、ウェーブ、ナチュラルの3つに分けられ、ストレートは立体感がありメリハリのある体型、ウェーブは上半身が華奢で柔らかな曲線を描くような体型、ナチュラルは手足が長くスタイリッシュな体型といった特徴があるとのこと。診断はQ&A方式でセルフチェックが可能なので、洋服の素材選びや着こなしの参考にしている人も多いだろう。

セミナーに登壇した骨格診断士の小川里奈先生

「ボディメイクの観点で言うと、ナチュラルの方は太りにくく、太ったとしても脂肪が分散するので、あまり人に気づかれないタイプの人が多いですね。ストレートの方は上半身に脂肪がつきやすく、ウェーブの方は下半身にグッと重心が下がるのでお尻周りにつきやすいです」(小川先生)

さっそく田上さんの骨格を診断してみると、「ウェーブ」という結果に。昨年はフィットモデル選手としてロングドレスを着用してステージに立っており、「ウェーブタイプなので、ドレスはすごく似合うと思いますよ」と小川先生が伝えると、「これからもフィットモデルでより自信を持ってやっていけそうです」と田上さんが笑顔を見せる場面も。

各タイプのことがわかったところで、次は筋トレパートへ。小川先生の説明を受けて、田上さんがタイプに合わせたトレーニングを行なっていく。例えば、上半身や腕まわりに脂肪がつきやすいストレートタイプの人向けには、胸・腕・肩を鍛えられる「ディップス」を、下半身やお尻まわりが気になるウェーブタイプの人向けには、下半身を総合的に鍛えるトレーニングの定番「ブルガリアンスクワット」を紹介。さらに、骨格がしっかりしていてゴツく見えやすいナチュラルタイプの人向けには、きれいな立ち姿に見せるために肩甲骨の可動域を広げるストレッチ2種類を提案した。

田上舞子さんは骨格別の筋トレを実践

「体の使い方や姿勢によって筋肉のつき方は変わってくるので、自分の体を見てどこにプラスしていくといいかを考えて鍛えると、より美しく見えると思います」(田上さん)

終盤には、実際に参加者の骨格診断を行なったり、骨格に合わせてカスタマイズでき、理想の寝姿勢を保つことで睡眠の質を向上させる「SOERUマットレス」の体験会も実施されたりするなど、美と健康を求める女性にとって貴重な時間となった今回のセミナー。骨格という視点から、ぜひボディメイクやライフスタイルを考えてみてほしい。

取材・文/シュー・ハヤシ 写真/シュー・ハヤシ、SOERU presents 美骨格ライフスタイルセミナー