熊田曜子が「ポールダンス」で磨いた美ボディと表現力




4月21日(金)に発売された熊田曜子さんの最新イメージDVD『出会ったころを思い出す』の発売イベントが、5月27日(土)、ソフマップAKIBA・アミューズメント館8Fにて開催された。

デビューから22年目となったいまでも不動の人気を誇る熊田さん。70作目の今作は30代最後を切り取った作品となっているが、その美しさと自慢のボディを維持できる理由は「ポールダンス」にあるという。

「体づくりに活かせるように、ポールダンスを1年前から始めました。グラビア歴22年で、運動量は今が一番あると思います」

引き締まった体型がキープできる一方で、女性らしい体型をキープすることに苦労しているという。

「今まで運動をあまりしてこなかったということもあり、筋肉がすごくつきやすくなってしまって、筋肉質になりすぎないよう女性らしいラインを残すことは意識しています。たとえば何か重い物を持つときでも、腕で持たずに全身を使って持つなど、使う筋肉に気をつかっています」

DVDの撮影でもポールダンスの経験が大いに活かされているようだ。

「DVDはとにかく動きはあるので、ポールダンス学んだことがすごく出ているのではないかと思います。足の動かし方や表情の作り方、髪の動かし方など、作品を観る際はそこにも注目してほしいです!」

また、今回のイベント取材には、なぜかDVDでは見せていない超ミニスカのナース姿で登場。その理由はイベント前に思わぬハプニングがあったからだという。

「DVDの中で着ているブルーの衣装で登場しようと思って、家の出口の所にしわにならないように用意していたのをすっかり忘れてきてしまったんです(笑)」

会場に着いてから気付いたため、衣装を用意するためにマネージャーがドン・キホーテに駆け込んだらしく、「メイド服とかセーラー服などいろんな衣装があるんですよね。パッケージがエステティシャンだったので、ナースっぽい服にしたいと私が言って、急きょ買ってきてもらいました。急にハロウィンみたいな格好をしていますが、すみません(笑)」とうっかり具合を告白した。

最後に今後の活動への意気込みとファンへのメッセージが届いた。

「ずっと応援してくださっている方本当にありがとうございます。70作品目の記念すべき作品が発売になりました。皆さんの私と初めて出会った頃を思い出しながら、ぜひ楽しんでください。また、最近は本当に少しの役なんですけど、映画のお仕事とかもさせていただいたり、ラウンドガールのお仕事もさせていただいているので、また違う私の一面を見ていてほしいです」

文・写真/中野皓太

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