男装も女装もこなすコスプレイヤー兼バレエダンサー。磨きぬいた体でキャラを再現




8月12日(土)、13日(日)に、アニメ・マンガ好きの人々が集う一大イベント・コミックマーケットが開催されます。そこでVITUP!では、直前特集としてコミケに参戦予定の筋肉自慢・スタイル自慢のコスプレイヤーさんに取材を敢行。今回は、バレエで培った体で変幻自在のコスプレを見せるみさきさん(@misa_otomedayo)に話を聞きました。

みさきさんがSNSで公開しているコスプレ(『その着せ替え人形は恋をする』黒江雫)

――夏のコミケが目前に迫ってきました。当日は何のコスプレをする予定ですか。

「『その着せ替え人形は恋をする』の喜多川海夢ちゃんのコスプレをする予定です。私のことを応援してくださっている方からも、とても好評いただいているキャラのひとつで、コミケという大きなイベントでもっとたくさんの方にお披露目したいと思い、このキャラを選びました」

――みさきさんはSNSで男装も女装も披露されていますが、普段から気をつけていることはありますか。

「コスプレをする時は、限界までそのキャラになり切ることを意識しています。それはメイクや体づくりだけでなく、ひとつひとつのしぐさなどの細かい部分もそうです。そういったコスプレの際の意識は、4歳から続けているクラシックバレエの経験が120%活きていると思います」

――クラシックバレエをされているのですね。その経験は具体的にどんなところに活きていますか。

「クラシックバレエではもともと、舞台を観に来てくださる方のために、最高の踊りをすることをモチベーションにしてきました。また、どんな動きをしている時でも、舞台を観に来てくれたお客様に美しいものを見せるという意識を持っていましたね。そういった相手に喜んでもらうというところや、つねに美しいものを見せるという点が私の中でコスプレとつながって、相乗効果を生めていると思います」

――なるほど。体づくりなどの面では何か取り組んでいることはありますか。

「食事はきっちり計算しているというわけではないですが、カロリーとPFCバランスは毎日概算を出して管理しています。トレーニングでは、バレエの動きを取り入れた体幹トレーニングなどを行なっています。ただ、バレエの動きをジムでやると注目を浴びてしまうので、自宅でトレーニングしています(笑)。他にも、風呂あがりには1日20~30分ほどストレッチの時間をとっているので、毎日トータルで1~2時間ほど体づくりに励んでいます」

――最後に、コミケ当日に向けた意気込みをお願いします。

「コミケはコスプレをして参加した初めてのイベントです。そんな思い出のイベントで、思い入れのある喜多川海夢ちゃんのコスプレをお披露目します。このキャラを愛するファンとして、暑さに負けないような愛を届けたいです。当日は屋上にいることが多いと思うので、ぜひ見に来てください!」

みさきさんは女装コスプレも披露している(『僕のヒーローアカデミア』トガヒミコ)

◆8月13日(日)はVITUP!編集部もコミケに伺います。その際にも、筋肉自慢・スタイル自慢のコスプレイヤーさんに取材を敢行予定! 我こそはという方は、VITUP!公式SNSからDMにてメッセージをお願いいたします。みなさんのご応募お待ちしております!

X(旧Twitter):@VITUPofficial
Instagram:@vitupofficial