長渕剛さんが空手の世界大会に魂の歌を捧げる




フルコンタクト空手界最大規模の団体「NPO法人 全世界空手道連盟 新極真会」。世界103の国と地域から選抜された強豪選手が体重無差別で覇を競う4年に一度の祭典「第13回全世界空手道選手権大会」の決勝日(10月15日)に、音楽家の長渕剛さんが歌唱することが決まった。

Photo by Hayato Ichihara

新極真会の緑健児代表と長渕さんは鹿児島県の同胞で30年来の友人であり、2003年の「第8回全世界空手道選手権大会」では長渕さんが提供した会歌「新極真会の歌」を会場で熱唱した。「新極真会」への組織名刷新から20周年のアニバーサリーを迎えた今年、20年ぶりとなる世界大会での魂の歌をその目に、その耳に焼きつけよう。

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