弱点は“大きすぎるお尻”。骨盤から見直したモノキニ美魔女、ぎゅっと絞ってコンテストV!




各地で盛り上がりを見せるボディコンテスト。肉体美を競う舞台に身を置くのは若者だけではない。“マスターズ” のカテゴリーにはミドルエイジ以上の選手たちが集い、年齢を感じさせないエネルギッシュな姿を見せている。

【フォト】ギュっと凝縮したお尻で登場。武田が見せた美スタイル

そんな中、SUMMER STYLE AWARD横浜予選(11/4開催)で輝く姿を披露したのが武田奈巳だ。彼女は今大会のBEAUTY FITNESS MODEL MASTER’S部門(モノキニ着用カテゴリー/37歳以上)で優勝し、その美ボディで栄冠を手にした。

「ボディメイクは4年目なんですけど、大体自分の弱点もわかってきました。前年とは違うアプローチやトレーニングを取り入れたことで、今日まで進化できたと思います」

彼女が話す弱点とはズバリ、“大きすぎるお尻”。それにより上半身と下半身のバランスが悪くなっていると感じていたのだ。ヒップを大きくするべくトレーニングに励む女性は多いが、彼女はお尻を絞るべく工夫を重ねてきた。美しい体をつくるために妥協は一切ない。

「トレーニングもそうなんですけど、骨盤にも注目して整体などのコンディショニングも取り入れてきました。あと行なったのはストレッチや筋膜リリースですね。トレーニングの後にストレッチポールを使ってケアを行なうようにしました」

ただ目の前の種目をこなすだけでなく、分析と試行錯誤を行なっていけることは彼女の強みだろう。そしてお尻を小さくするために、ウエイトトレーニングにおけるアプローチにも手を入れていく。

「たとえばヒップスラストでは、重量を少し落として収縮を意識して、ぎゅっと絞り切るような意識で行なっています。みんなは重量を扱ってガンガン大きくする感じだと思うんですけど、私は大きくするのが目的ではないのでやり方を変えました」

弱点と向き合った結果、過去最多のエントリー数となったBEAUTY FITNESS MODEL MASTER’S部門で優勝を勝ち取った武田。次なる舞台は12月10日に控える決勝大会(NOVICE&JAPAN PRO GRAND PRIX)だ。

今大会を経ても「フィードバックを聞かないと課題が解消されたかわからないですけど」とストイックな姿勢は変わらず。残り期間も進化を続け、成長したボディでふたたび姿を見せてくれるだろう。

【フォト】横浜の地で魅せた武田の美ボディショット