3年ぶりの「マッスルコンテストジャパン」。プロビキニ部門ではゴージャスボディの海外勢が競演!【プレイバック2023】




1988年にアメリカ・カリフォルニア州で立ち上げられ、西海岸を中心に発展、現在は世界各地で開催されるまでになっている「マッスルコンテスト」。その日本大会が3年ぶりに帰ってきた(2月19日、神奈川・カルッツかわさき)。

【フォト】まさにゴージャスボディの競演。IFBBプロビキニフォトギャラリー

2019年に初開催された同大会だが、この2年間は新型コロナウイルスの影響で中止を余儀なくされてきた。2020年以来の国際的なビッグイベントとあって、会場は大きな盛り上がりを見せた。

メインイベントと言えるIFBBプロビキニのコンテストには、各国の美ボディ選手たちが集結。韓国のサラ・チュエ、ブラジルのアナ・ポーラ・バッジオなどをおさえ、優勝を勝ち取ったのは前回大会の女王、タイのニッタヤ・コントゥンだった。ニッタヤは2020年に頂点に立って以来、7つのプロコンテストを経験。さらに磨きがかかった美ボディでライバルたちの猛追をしのぎ、見事に日本での連覇を成し遂げた。

また、前日にはマッスルコンテスト東京、登竜門的な大会であるマッスルゲート神奈川大会が開催されたほか、フルキャストレイザーズによるダンスパフォーマンス、さらにストリクトカールチャレンジ、アームレスリングチャレンジ、パワーコンテストなどのイベントも行なわれ、多くのトレーニーやファンでにぎわう“筋肉の祭典”となった。

国内大会とは違った独特の熱気を放つマッスルコンテストは、2024年も2月11日に同会場での開催が決定している。

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