細すぎる体・ペタンコ尻を筋トレで解消 メリハリ筋肉美でビキニ部門戴冠の25歳、2024年もWの自信でステージに立つ




俳優であり元格闘家の金子賢が主催する『SUMMER STYLE AWARD(サマスタ/SSA)』。全国各地で予選大会が開催されている同コンテストでは、1年の終わりに各地で実績を残した選手が集結する。そんな年間の集大成である『FINAL』(12月10日開催)において、BIKINI MODEL部門tallクラスの頂点に立ったのが角田琉奈だ。

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筋トレを始める前は“細すぎる”ことがコンプレックスだった彼女。お尻のボリュームが足りずデニムを履きこなせないなど葛藤を抱えていたが、トレーニングによってその悩みの解消に成功する。はつらつとした笑顔とメリハリボディでステージに立つ姿からは、かつての悩みの面影は見当たらない。

「トレーニングはやった分だけ自分に返ってくるので、自己肯定感がすごく上がります。もちろん体も変わりますけど、メンタルも強くなれることがボディメイクをしていてよかったことだなと思います」

そんな自分で臨んだFINALでは、堂々たるステージを見せて栄冠をゲット。大会後には「ずっと目標としていた日本一だったのですごくうれしいです。自分の強みである、くびれとお尻のトップからの丸みが評価されたのはうれしかったですね」と思いを語ってくれた。

「今年はFINALのビキニモデルを2連覇することが目標です。昨年よりもさらにパワーアップした体とステージングをつくりあげます。持ち前の笑顔で見てくださる方を魅了し、圧倒的なステージングができるようにがんばります!」

体を変えることができた成功体験、そして大会挑戦で得たWの自信を胸に、2024年も角田はサマスタのステージに立つ。

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