東京女王・新沼隆代がゴールデンウィークに見せたマッスル美ボディ




5月4日に東京・北とぴあにて開催された「第34回東京ノービスボディビル選手権大会」のゲストポーザーとして、昨年の女子フィジークで東京No.1に輝いた新沼隆代が登場した。

【フォト&ムービー】新沼隆代の美筋肉ボディ

新沼は2024年の日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)主催のジャパンオープン選手権で優勝し、昨年は東京の覇者を決定する「第60回東京ボディビル選手権」でも見事に優勝。現在の日本女王・荻島順子を彷彿とさせる絞られた美ボディと、華のあるポージングが魅力の選手だ。

この日は、東京の未来を担う選手たちの前で約3分間のポージングを披露。また、パフォーマンス後には辻本俊子JBBF会長によるインタビューに応じ、「女子フィジークは、筋肉だけでなく、女性らしさを見せていけるところが魅力」と語った。

「やっていけばやっていくほど、『もっとこうしたほうがいい」というところが生まれ、ポージングでの見せ方など、どんどんわかっていく楽しさがある。ぜひ皆さんも挑戦してみてください」とも伝え、「全ての競技においてそうだと思いますが、トレーニングもポージングも1日1日を大事にして、一緒に身体をつくって盛り上げていきたい」と語った。

今シーズンは、8月23日の日本クラス別選手権(石川県)、10月11日の日本女子フィジーク選手権(大阪府)に出場予定。昨年惜しくも逃してしまった、日本選手権でのファイナリスト(上位12人)入りを目指していく。

文・写真/木村雄大