8月23日、愛知・岡谷鋼機名古屋公会堂にて「JURASSIC CUP 2026 1on1ボディビル/KING OF KINGS」が開催された。
昨年までは、主にキャリア別のカテゴリーに分かれ、オーバーオール(無差別級)でのボディビル審査を実施してきたジュラシックカップ。今年は新たな展開を見せており、5月の大会では47都道府県代表選手による「ボディビル甲子園 / 狂竜杯」と、フリーポーズのみで勝敗を決する「アートオブ ボディビルディング」、7月には静岡でクラス別大会などを開催してきた。
今回は、16人が出場したボディビル界初の1on1のバトル「KING OF KINGS」が中心。7人の審査員に加え、観客に配布された赤と青の目印を掲げることで観客票を追加し勝敗が決定された。それに加えて、通常のボディビル大会の形式にてオープンクラス、セミノービスクラスのコンテストを開催した。
大会の結果は以下の通り。
【セミノービス】
優勝:榎谷遼太
第2位:太田竜也
第3位:吉田健人
第4位:原田遼太郎
第5位:村田大樹
第6位:芝下朋也
【オープン】
優勝:佐々木直輝
第2位:後藤有児
第3位:佐野遼太郎
第4位:林慎之輔
第5位:堤祐人
第6位:井坂真也
【1on1ボディビル/KING OF KINGS】
●1回戦
柿嶋興紀vs佐野遼太郎○
合戸廉太朗vs小川涼○
○大塚真啓vs八須拳太郎
○天池成久vs高須幹弥
○中谷朋弥vs小島大和
小嶋凌人vs林慎之輔○
○近藤慶太郎vs原田遼太郎
○森本功太vs後藤有児
●準々決勝
○佐野遼太郎vs小川涼
○大塚真啓vs天池成久
中谷朋弥vs林慎之輔○
近藤慶太郎vs森本功太○
●準決勝
○佐野遼太郎vs大塚真啓
林慎之輔vs森本功太○
●決勝
佐野遼太郎vs森本功太○




