「ボロ雑巾になった感じが喜び」安井友梨、ワークライフバランスを捨てた日常とは?




フィットネスアスリートの安井友梨さん。10月には現在6連覇中の「フィットネス・ジャパン・グランドチャンピオンシップス2026」(ビキニフィットネスのオーバーオール戦)を控えており、日々トレーニングに励んでいる。そんな彼女が「上田と女が吠える夜」(日テレ、8月26日放送)に出演した。

【写真】ビキニフィットネス国内決戦での安井さん

今回のテーマは「ワークライブバランスを捨ててる女、大事にしてる女」。各界から女性ゲストが多く登場する中、安井さんもひな壇に座ってトークを展開した。

競技を始めてから約11年、休みを1日も取っていないという安井さん。「体はくたくたに疲れる。でもボロ雑巾になった感じが喜びでしかなくて、玄関でダイブするくらい疲れないと帰りたくない。朝と夜は必ずジム。今日も収録前に2軒ジムに行った」と驚愕のストイックさを明かした。

日常生活からその美ボディはつくられている。「座るとお尻の形が崩れちゃうので、ご飯食べる時も絶対に座らない。家もソファがあるけど縦にして座れないようにしています。新幹線がすごい難関でして、デッキに行ってひたすらスクワットとか四股をしています。移動が1時間半だったらほぼ座らない」と明かし、司会の上田晋也さんやゲストたちを驚かせた。

「今も本当は座りたくない?」と上田さんが問いかけると「収録中も今はほとんど座ってないんですよ。脚で支えててお尻にはほとんど重心かかってないので、太ももの付け根で耐えてる。収録中もトレーニングできてる。相当きつい」とコメント。上田さんから「収録に集中してほしいけどな」と苦言が飛び、笑いが巻き起こった。

「そこまでかきたてるものは何?」という質問には「昨日の自分に勝ちたい」とキッパリ。今シーズンはビキニフィットネスの身長別国内決戦「オールジャパン・フィットネス・チャンピオンシップス」で2位となり、連覇記録が10でストップした安井さん。無差別戦でリベンジを誓う彼女は、そのストイックさでビキニ女王へ返り咲くか。今後に注目だ。

【安井友梨さんX(@yuriroraolive)より】