8月23日に石川・金沢市文化ホールにて開催された「第30回日本クラス別ボディビル選手権大会」は、日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)が主催する体重別の日本選手権。その中の軽量級3階級の戦いを振り返る。
【フォト】55kg以下級・60kg以下級・65kg以下級のファイナリストたち
既報の通り、55kg以下級は稀代のマッスルエンターテイナー・赤澤範昭が10連覇を達成。55kgの体重ながらムチムチの筋肉は今年も健在で、大きな功績を残すことに成功した。
60kg以下級は、成長著しい23歳の若手・田久保志弥と競りながらベテラン・石井輝男が4回目の制覇。7月の日本クラシックボディビル選手権でも優勝しており、今年は自身初のダブル優勝となった。
65kg以下級は、昨年の60㎏優勝から階級を上げて挑んだ岡玲治が、中村仁を引き離して連覇達成。7人中6人の審査員が彼に1位票を投じる完勝であった。
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