今週末9月20日、東京・ルネこだいら(小平市民文化会館)にて「第66回関東学生ボディビル選手権大会」が開催される。
2026年のボディビルの関東No.1学生が決まるこの大会。現状126人がエントリーしており、オーバーオール戦で優勝者を決定する。個人と団体のの総合順位のみならず、胸、腹、腕、脚、背中の部分賞とモストマスキュラー賞、ベストポーザー賞が設けられており、一部位だけの強みでも躍進できる可能性があるのが魅力の一つだ。
昨年は、日本体育大学の林航大が優勝。団体は東海大が制した。個人2位の山田雄里杏(東海大)はフィジークでも上位を争ってきた選手だが、最終学年にボディビルでも活躍する姿を見せた。彼らを含めて昨年の上位のほとんどは4年生が占めていたため、今年はまたフレッシュな上位争いになると見込まれる。
文・写真/木村雄大
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