2026年の関東学生トップフィジーカーを巡る争い 明日、東京・小平で開催【学ボ】




明日19日、東京・ルネこだいら(小平市民文化会館)にて「第7回関東学生フィジーク選手権大会」が開催される。

【フォト】2025年の入賞者たち

2026年のメンズフィジークの関東No.1を決する大会であり、今年は昨年よりさらに出場選手数が増加し、160人がステージに立つ。身長別3階級に分けて実施される予定となっており、昨年は、170cm以下級は山田雄里杏(東海大)、176cm以下級は山田晃義(帝京大)、176cm超級は與川巧起(日本体育大)がそれぞれ優勝し、山田晃義がオーバーオール優勝を果たした。また、東海大学は団体の部で連覇達成となった。

なお、昨年はその先にある全日本学生選手権でもこの3人が頂点に立っており、実質的に日本一を争う戦いになる可能性もある。激戦を勝ち抜いて金メダルを獲得するのは誰か、お見逃しなく。

文・写真/木村雄大