世界最高峰の舞台への挑戦、悲願の初優勝、年齢を重ねても輝き続けるベテラン選手たち。ボディビル・フィットネス界では、さまざまな選手たちが熱い戦いを繰り広げています。今回は9月に公開した記事の中から、とくに人気を集めた3本を紹介します。
【第1位】横川尚隆のミスターオリンピア初挑戦はTOP8で終える ボディビル212初出場で快挙 日本人ボディビルダーの新たな歴史の一歩

ボディビル世界最高峰の舞台「ミスターオリンピア」に初出場した横川尚隆選手。その結果を伝えた記事が1位にランクインしました。8月の「ALLOUT Presents ZeniX Japan Pro」(ジャパンプロ)で出場権を獲得した横川選手は、ボディビル212(体重上限が212ポンド=約96kg)にエントリー。海外の強豪選手を相手に、筋量あふれるボディと美しいポージングを披露し、初挑戦ながらTOP8入りをはたしました。日本人ボディビルダーの新たな歴史を刻んだ横川選手。今後のさらなる飛躍にも期待が高まります。
【第2位】167cmの長身と長い手足から繰り出す美と迫力のこんがりフィジークボディ 6度目のチャレンジで念願の金メダル奪取

9月23日に開催された「第37回ジャパンオープン選手権大会」の女子フィジークで、念願の初優勝を飾った原田理香選手の記事が2位にランクイン。167cmの長身と長い手足を活かした美しく迫力あるフィジークを武器に、6度目の挑戦でついに頂点に立ちました。今季は日本クラス別選手権、日本マスターズ選手権でも優勝しており、これで3つ目の金メダルを獲得。悲願の戴冠をはたした原田選手が見せた笑顔が印象的でした。
【第3位】最高齢73歳の筋トレ女子も出場 熟練の筋肉美を見せ合った女子マスターズ日本決戦

8月30日に広島で開催された「第38回日本マスターズボディビル選手権大会」。女子フィジークの熱戦を写真とともに振り返った記事が3位にランクインしました。今大会には女子最高齢となる73歳の髙松眞里子選手も出場。65歳以上級では66歳の深作靖子選手が優勝するなど、ベテラン選手たちが鍛え上げた肉体美を披露しました。各階級の女王によるオーバーオール審査では原田理香選手が頂点に。年齢を重ねても輝き続ける選手たちの姿が印象的な大会となりました。
以上、9月の人気記事トップ3をお届けしました。ランクインした記事をまだ読んでいない方はぜひチェックしてみてください。今後もVITUP!では、ボディビル・フィットネス界のさまざまな話題をお届けしていきます!
