日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)は20日、11月13日にタイ・パタヤで開幕する「IFBBアジア選手権2026」に出場する日本代表選手団を発表した。
今年開催されてきたさまざまなカテゴリー・階級の大会の上位入賞者を中心に、男子23人、女子6人が日本代表選手に選出された。ボディビルの日本クラス別選手権85kg以下級を初めて制した近藤孝仁や、ジャパンオープン選手権のメンズフィジーク優勝の桂山晃輔のほか、ジュニア年代の若手選手も多く選ばれている。
女子では、今年の「オールジャパン・フィットネス・チャンピオンシップス2026」のウェルネスで163cm超級で優勝し、筋トレインフルエンサー・ブラマジ田中として人気を集める田中美緒はJBBFの日本代表選手として初の国際大会に挑む。極太脚がアジアの選手を相手にどこまで通用するか、注目したい。
日本選手団は下記の通り。
【男子】
四十物悠弥、井上貴文、大坪優介、上原良介、榎田一斗、甲藤壽一、桂山晃輔、小澤亮平、近藤孝仁、齋藤智也、齋藤祐弥、坂本和優、白井寛人、髙﨑光、中村仁、長澤秀樹、鍋島浩紀、林凌矢、外間博也、松本修和、宗野広大、與川巧起、横關裕二(五十音順)
【女子】
川口知子、篠原ゆかり、田中美緒、長瀬陽子、東山早苗、矢野かずみ(五十音順)
【スタッフ】
監督:木下 美弥子
コーチ:山田賴一、西川真行、阿部健大、小中秀俊
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