ボディビル界のレジェンド・合戸孝二と木澤大祐が主催する「ジュラシックカップ」。スケールアップを図る2026年は複数大会の開催を予定しており、その一発目の開催が迫ってきた。
【ムービー】ジュラシックカップ2025優勝はザ・ボディビルダー
初年度の2023年からの3年は秋の1day開催でボディビル界を盛り上げてきたが、開催4年目となる今年は、さまざまなルールや大会ごとの条件を設けながら大会を実施。5月10日に門真市民文化会館 ルミエールホールにて行なわれる大会は「ボディビル甲子園/狂竜杯」と称し、事前選定された47都道府県の代表者による筋肉バトルが展開される。
この日の中心となる大会のルール自体は基本的には通常のボディビルコンテストだが、ボディビル甲子園以外に、「アートオブボディビルディング」「部位別甲子園」の2競技を実施。前者はフリーポーズのみの審査で審美性を競い、後者はボディビル甲子園の2次ピックアップ進出者が、自身が得意とする部位カテゴリーにエントリーし、脚・胸・背中・腕の部位別王者を競い合う。部位別甲子園優勝者には各5万円、アートオブボディビルディング優勝者には30万円、そしてボディビル甲子園優勝者には100万円の賞金が設けられており(※変更の可能性あり)、白熱のバトルとなること間違いなしだ。
5月という通常のシーズンよりはやや早い時期での開催だが、まだ見ぬ新しい形のボディビル大会に大きな注目が集まることは確実。ぜひ、新時代の幕開けを目にしてほしい。
文/木村雄大
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