「ただ凹ませるだけじゃない」産後6か月・美ボディ女王が伝える“女性らしいくびれづくり”




磨いた肉体美を競うボディコンテストにおいて、ビキニフィットネスで身長別日本一決戦のオールジャパン・フィットネス・チャンピオンシップスを5連覇(2018年~2023年)するなどトップを走ってきたAzusaさん。現在は夫のアレハンドロ・アギラールさんと幸せな日常を送りつつ、競技は小休止。昨年11月には第1子を出産し、産後からの体の変化を含め、さまざまな形でフィットネスについて発信している。

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そんな彼女が自身のInstagramを更新。「腹筋を頑張ってるのに『下腹だけぽっこりする』『力を抜くとお腹が前に出る』『常にお腹が硬い』。そんな人ほど、実は“締める”or “鍛える”ばかりで“緩める”が足りてないことも多いです」と綴った。

投稿でAzusaさんは、「お腹まわりが硬くなると、呼吸が浅くなったり、内臓が動きづらくなったり、力みでぽっこりお腹になることも。だから私はまず、お腹を柔らかくしてからドローインを入れています。ほぐして、呼吸して、内側から使える状態にする。ただ凹ませるだけじゃない、女性らしいしなやかなくびれ作りのために大事なこと」とコメント。くびれづくりのコツを伝えた。

最後には「ちなみに私は現在、産後6ヶ月。“ただ痩せる”ではなく、コントロールできるお腹作りを意識しています。「お腹=鍛えるだけ」になってる人ほど試してみてほしいです」と綴って締めくくったAzusaさん。

そんな投稿にフォロワーからは「参考にさせてもらってます」「べらぼうに可愛い」などの声が寄せられている。

 

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【AzusaさんInstagram(@az.official__)より】