「がんばりすぎない」が美ボディの秘訣 上福ゆきが語る“続けられるアンチエイジング”




6月7日、後楽園ホールで荒井優希が保持するプリンセス・オブ・プリンセス王座へ挑戦することが決まった東京女子プロレスの上福ゆき。挑戦の理由に「アンチエイジングのため」と発言して話題になったが、その言葉通り、彼女は日々、美ボディを維持するために懸命の努力をしている。

写真提供/東京女子プロレス

【写真】スタイル抜群!美脚を絡めて攻撃する上福ゆき

そんな彼女に体型を維持するための極意を聞いてみた。

「それはもう”しすぎないこと“だよね。ダイエットにしてもそうだし、トレーニングにしてもそう。みんな、成功しようとしてがんばりすぎるでしょ? だから続かないし、失敗しやすい。だから、がんばりすぎない。無理しすぎない。これが大事。私はプロだから、少しはがんばりすぎるけどね(笑)」

たしかにこれは盲点というか、落とし穴。アスリートやプロの選手は極限まで鍛えあげるが、一般の人間ががんばりすぎると続かないのは当然のこと。“しすぎないこと”を頭に入れてトライすれば、成功率はアップしそうだ。

アンチエイジングを意識し、体形維持に努める上福だが、ここ数年でライフスタイルも変わってきた、という。

「何年か前までは金曜の夜ぐらいはパーッと遊びたいな、と思ったけど、なんだよ土日が試合だから無理じゃねーか!なんてこともあったけど、今はもう遊びに出ようとすら思わなくなった。これはもう東京女子プロレスが完全に私にとっての『軸』になったってことかなって。だからって外に出ない生活はダメだと思う。今は服だってネットで買えるけど、あえてルミネに行って買う。そこで買い物をしている女の子のメイクやネイルを見て。あぁ。今はこういうのが流行っているんだ、と知ることができる。そういうことってすごく大事」

このアンテナの張り方も美ボディをつくりあげる秘訣。美を極めた上福ゆきは最強王座に到達できるか?